生きるためにつながる

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 48
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532168926

作品紹介・あらすじ

若者たちはなぜ、「ソーシャル」を志向するのか?コワーキングスペース、ファブラボ、シェアハウス、フューチャーセンター-20代・30代による壮大な実験が始まった。

感想・レビュー・書評

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  • 「コワーキングスペース」や「シェアハウス」など、リアルな世界でつながる若者たちの状況が記されています。
    社会の仕組みが変わり、一つの会社で毎日同じ顔を突き合わせるより、好きなタイミングで好きなときに集まり、ゆるく連携する仕事のスタイルもずいぶんと浸透してきましたね。
    サブカルチャーに疎いので、あまりにニッチな世界で仕事をしている人を尊敬してしまいます。私には見えていない世界が確実にそこにあるようです。
    若いうちにこういうのやっておけばよかったなー、と後悔しつつ読了です。参考になりました。

  • 1076

  • 各地で本当におもしろい試みができてる。自分には何ができるかなぁ。

  • 既存の組織や仕組みに頼り切らず、自力で人とつながり、自分を磨き、人生を充実させ、社会をよりよいものに変えていく。そんな若者たちがどんどん表れてきた。老け込むつもりはないけれど、まずは彼らのよき理解者・支援者のひとりでいられるよう、今後も多様に変化し続けていく価値観を受け止められるように柔軟かつ寛容でありたいと思う。

  • 明るい未来が想像できる。ポジティブ思考!

  • 筆者の石鍋さんは1987年生まれ。
    女性の事例が豊富。
    明大森川先生も登場。

  • 若い世代のシェアハウスやゲストハウスと言ったつながり、ソーシャルプロダクツにソーシャルイノベーション。あたらしいつながりを活かすことが、ソーシャル世代の活躍につながる。と言ったような内容。

  • (私を含めて)若者の気持ちを代弁している本だと思いました。さすが新聞記者さん! 

    本に出てくるどのかたがたも、かっこいい仕事をされている。興味深い事例ばかり。

    そうなの、居心地のいい会社で前例通りに働くよりも、人生で関わるかたがた全てと幸せに生きるために働きたいの!!

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