「あきらめ」を「希望」に変えた男―沢内村長・深沢晟雄の生涯 (日経ビジネス人文庫)

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  • 日本経済新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532190835

感想・レビュー・書評

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  • 時間切れで、p.81まで読んで図書館に返却。
    深沢晟雄の逝去について冒頭に書かれた後は、深沢晟雄の出生からの生涯が時系列に描かれているため、本書のメインテーマに関連する内容に到達するまでに相当の時間がかかる。

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著者プロフィール

及川 和男
1933年、東京に生まれる。戦争で疎開、岩手に住みつく。
日本ペンクラブ、日本児童文学者協会会員。
小説・児童文学・ノンフィクションなど50作ほどあり、主な作品に『村長ありき』『鐘を鳴らして旅立て』(新潮社)、『米に生きた男』(筑波書房・農民文化賞)、『生命村長物語』(童心社)、『わらび座修学旅行』(岩波書店)、『森は呼んでいる』、絵本『いのちは見えるよ』(岩崎書店・いずれも全国課題図書選定)、『なんでも相談ひきうけます』(岩崎書店・北の児童文学賞)、『ザシキボッコの風』(本の泉社)など。

「2014年 『浜人の森2011』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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