本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 494
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532195519

感想・レビュー・書評

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  • ■電子書籍版はパブーで発売中!

     ▼作品のご紹介(ハリネズミ通信)
      http://hari2.booklog.jp/?eid=3

     ▼作品URL(作品の個別ページ)
      http://p.booklog.jp/book/12266

  • 紹介されているサイトのほとんどが、情報の共有、価値観の共有ができるソーシャルメディア、ソーシャルネットワーキングサービスです。

    ソーシャル、ソーシャルって結局は口コミサイトな気がします。
    人はみんな失敗したくないから、不安なことやお金を使うことには人の意見を聞くわけです。

    小学生は予防接種で先に注射受けた子に「痛かった?」って聞いたり、中高生はモテ男子の初体験話に聞き入ったり、iPhoneだiPadだと言っても知りたいことは昔から変わらないのかも知れません。

  • 定期的にこういう内容をチェックして自分のネットライフに役に立つ内容が多いです。
    ネット上級者でもすべてはなかなか押さえてないと思います

  • 2019/1/6 詳細は、こちらをご覧ください。
    『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1259.html
     
    2010/11/23 予約 9/21 借りて読み始める。9/23 一気に読み終わる。
    予約したときの自分メモに『ブクログでAmzon検索して見つけた本です。』と書いてるけど 今となっては意味不明・・・(^o^ゞ;

    佐々木 俊尚氏の本は、数冊読んだが、しょっぱなから読者をそらさないので、すごく読む気になります。
    この本も1ページ目、映画の話から始まるが、後は読んでのお楽しみ。

    本書では、数多くの日本のソーシャルメディアについて実際の使い方や生活シーンに与えるインパクトなどについてジャンルごとに紹介。

  • ソーシャルメディアの生活への取り込み方の参考になる。2007年からの連載のまとめなので新しさはないが。

  • 今となっては情報が古くなってしまったものもあるが、それなりに発見もあり、ためになる。

  • 流し読み。もっともっと短くまとめた方が飽きない気がします。

    アトリエ、スマイティ、filmoを知れた事はよかったです。

  • 買ったきっかけ:
    佐々木さんのTwitterにて知り、ジャーナリスト視点のWebサービスについて気になったから。

    感想:
    いくつかのWebサービスについては知っておらず、なかなか新しい発見だった。どれも使い方やその中の仕組み、特性を詳しく説明していて面白かった。特に今後Webサービスを作っていく人にはお勧めなのではないかと思う。

    ふと、思った事は何故このサービスの今後について佐々木さん視点の指摘であったり意見が無いのかだ。
    そういった物が本書に含まれていれば非常に魅力的な一冊になったと個人的に思う。

    おすすめポイント:
    有名どころのmixiやYouTubeなどしか知らない人は是非読んだ方が良いと思う。せっかくのプロバイダ料金を考えるとこの本は非常に安く感じる。
    また、Webサービスの構築を考える人にとっては是非ユーザー視点で読んで欲しい一冊。
    いずれにせよこの情報量で700円は妥当だと思う。

  •  本当に色々なものがあるんだナー、
    また 次から次に出て来る?

  • 本書は「アットコスメ」「Shufoo!」など、28のいけてるウェブサービスを紹介している。
    技術者やマーケティング担当向けではなく、コンシューマ向けのものなので注意してほしい。

    素晴らしいサービスばかりでウェブの力を改めて思い知らされる反面、その背景に技術的な革新がないことに気づかされる。
    「クックパッド」も「ニコ動」も「OKWave」も、技術的な革新に支えられているわけではない。
    ユーザーのことを徹底的に考える企画力が昇華して、世の中を便利にしたり面白くしたりしている。
    技術はあくまでも手段であって、そこから出発するべきではない。
    優れたサービスはそんな当たり前のことを教えてくれる。

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著者プロフィール

佐々木 俊尚(ささき としなお)
1961年生まれ、兵庫県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年毎日新聞社入社。記者として勤めたあと、1999年『月刊アスキー』の編集部デスクに転身。2003年退職後、主にIT分野やメディア業界に関わるフリージャーナリストとして活躍。大学非常勤講師なども担当している。
代表作として、2010年度大川出版賞を受賞した『電子書籍の衝撃 -本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』、『キュレーションの時代』など。近年は『家めしこそ、最高のごちそうである。』といった自宅料理についての著作もある。

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