残念な人の思考法 (日経ビジネス人文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 126
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532196882

作品紹介・あらすじ

頭は悪くない。やる気もある。でも仕事で成果を出せないのはなぜ?-行列のできる残念なパスタ店、熱心なのに顧客を取り逃がす営業マンなど、身近な事例をもとにコンサルタントが思考法のエッセンスを紹介する日経プレミアシリーズの34万部ベストセラーを文庫化。

感想・レビュー・書評

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  • 「残念」という言葉があまり適切ではないと思う部分もあったが、ビジネスパーソンとして生きていく上では参考になることも多くあった。

  • 名著の予感だったのだが、そうでもなかった。

    エピソードを交えながら、「残念な」思考法と、そうでない思考法を解説しているが、
    どうもとりとめがなく、メッセージがよくわからなかった。

    所々、なるほどと思える記載はあるんだけど…

    うーん。残念。

  • 本著の後に書かれた「残念な人の働き方」の方を先に読んだのですが、ほとんど「残念な人」は描かれず、別タイトルで書かれた著作を、文庫化の際に改題されたものでした。二匹目のどじょうだったんでしょうが、タイトルと内容は一致させてほしい。
    …で、これがオリジナルの「残念な人」ですが、タイトル通り、能力もやる気もあるのに結果は残念…。という人の思考パターンを描いています。こういうのって実際よくありますね。自戒も込めてですが。
    まず名前勝ちの本ではありますが、気づきにはなります。

  • 世の中から、かなり遅れて読んだので、周りの方より評価がよくなってしまってるのかも。
    仕事がうまくいかきゃ、そのほかの生活も楽しくないっていう話は、反発を覚えると同時に、でも仕事がうまくいけば生活は楽しいだろうな、とも思えたり。
    反発しながら、でもちょっとは心に残ったりする、そういう本でした。

  • 自分の仕事と業種があまりにも違うからか、全体的に「ふ〜ん、まぁごもっとも」という感じでした。
    もしかしたら、私が「残念な人」なだけかもしれませんが^^;

  • 頑張ってるのに成果がでない人の思考法を、
    脈絡なく並べられた著者の日常や体験談からヒントを得なさい、という構成の本。
    ただ、話があまり面白くないのでページをめくる指が止まります…。

  • ボトルネックはプライオリティ

  • 本書の構成、と書かれたアジェンダ部分をみて非常に楽しみに購入したが、内容は書かれたアジェンダとはかなり異なった印象。

    中身は様々な言いたい事、経験談を集めて、残念な人、プライオリティという言葉でゆるっと括っただけという印象。
    前書きにもエピソード中心として体系化はしていない、ノウハウ本でなく読み物、という書き方がされているが、読み物としても、各小見出し毎の並べ方に意図が感じられず、読みにくい。

    読み物として面白いエピソードもいくつかあったが、タイトル、アジェンダと内容とのギャップに違和感を覚えた。

    とはいえ、ビジネスネタを知りたい、ビジネスでの失敗談を知り、今後に活かしたいと考える方には、ネタの数は多いので何か得られるものがあるかもしれない。

  • はじめに「エピソード」を書きたくて、その後に「考え」を結びつけた本だと感じた。
    「エピソード」の質がばらついていて、数行ですむ内容が数ページ使われていると思うものがある。
    目次のあとに「本書の構成」が説明されている。
    それなら編集しなおしたらいいのに、中途半端である。
    日経の編集姿勢にもがっかり。

  • 脈絡ゼロで職場恋愛の話が出てきたのに驚きました。どうしても書きたかったんだろうなあ

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著者プロフィール

ビジネスコンサルタント。愛知県出身。東京大学経済学部経営学科卒業後、アクセンチュア入社。2003年に独立し、事業再生コンサルティング会社等、複数の事業を運営。『残念な人の思考法』他、著書多数。

「2013年 『ビジトーーク!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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