傷つきやすくなった世界で 日経プレミアシリーズ

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 523
レビュー : 104
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532260026

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ
    新書

  • まあまあ、村上春樹のエッセイを十倍ぐらい薄めた感じ

  • R25に掲載されたエッセイをまとめた本です。
    社会問題なども取り上げつつ、マルチに活躍する著者ならではの話題もあって楽しめました。

  • 軽く読めるエッセイ。共感できるところが多々ある。

  • 残業禁止法、是非実現してほしい。

  • スクラップやってみよー

  • 時代としてはちょっと前だけど、いまも感じる傷つきやすくなった世界。
    去年いちねんで考えてたことに少し似てた。
    柔らかく、しなやかに、人の失敗に目くじら立てず、生きていくのが大事かなぁと思う。

    いじめは、内部に外部を生み出すしくみかぁ。。

  • R25に掲載されていたエッセイ集。社会に対する出来事から若者へのエールを送っている。 3/9

  • p28 迷う力の素晴らしさ
    p34 ラブ!キャンペーン
    p39 植物化する男たち
    p43 恋したくない男たちの攻略法

  • なんか内容が古いなーと思ったら2008年発行ダタ
    正義を振りかざし、傷つきやすく他人を信用しない世界には幸福なんかないと思った。
    正義の鉄槌は私たちが落とすべきものではない。
    ちょっとした気配りは、震災後にちょっとだけ出たけど、いまは元通り、満員電車で人の足を踏んでも謝らない国に
    絆が大事なら隣の知らない人にも思いやりをもとうよ。そんなにいそいでどこにいくのだ。
    思いやりはめぐりめぐって自分のためなのだよ。

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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