太る脳、痩せる脳 日経プレミアシリーズ

著者 :
  • 日本経済新聞出版
2.25
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本棚登録 : 27
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532262013

作品紹介・あらすじ

なぜ太ってしまうのか。なぜ日本食は食べ過ぎを防ぐのか。適切な体重管理をするには、脳と身体の仕組みの本質的な理解が必要です。脂質と糖質が「やみつき」になる理由、食に満足感をもたらす「うま味」のはたらき…。健康に暮らすために必須の知識が満載の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • ふむふむ
    「うまみ」って本当にスゴイのね。
    日本人でよかった。

  • I borrowed it from a library.
    みそ汁の恍惚感が理解できた一冊、とも言える。
    やっぱり出汁!みたいな。

    糖質や脂肪は「やみつき」になり、「うまみ」はやみつきにならない。
    前者は「やみつき現象」を生む側坐核が反応し、後者は反応しないから。うまみ、つまりグルタミン酸で脳を満足させるのが「やせる脳」につながっていく、ということなのかな?
    「味の素」に居た方だということで。うまみと塩のはなし。

    解剖・生理を学んでいたから拒絶しなかったけど、詳細は理解できず大まか理解の専門ワード羅列。

  • 2階書架 : WL300/TOR : 3410156914

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著者プロフィール

味の素㈱ライフサイエンス研究所・上席理事

「2007年 『環境生理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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