社長、その商品名、危なすぎます! 日経プレミアシリーズ

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 39
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532262792

作品紹介・あらすじ

「花粉のど飴」「ゆうメール」「面白い恋人」…。商標権をめぐって起こるさまざまな問題。その原因は何か。店名、会社名、商品名-知らずにつけると、いつトラブルに巻き込まれるか分かりません。多くの事例を紹介しながら、商標など知的財産の必須知識を興味深く学べる、ビジネスパーソン必読の書。

感想・レビュー・書評

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  • 商標、商標権に関する読みやすく書いてある本。
    今、自分の仕事でネーミングを専門にしている会社に、製品名称の候補を挙げてもらってますが、かなり詳細に調べてもらってます。商売上、重要です。はい。

  • タイトルが気になって、読んだ人は、商標出願したくなるかもしれません。顧客を誘引するのに良い本ですね。

  • 当たり前のことばかりの内容かも知れないけど、弁理士や特許、商標関係の仕事をしてなければ知らないよなー、といった本です。

    勉強になりました。

  • 2015年5月刊。弁理士による商標のはなし。
    タイトルが秀逸。中身も面白い。
    商標として登録できるかは「目印」であるかどうかで決まる。

    【引用メモ】
    ビールに「ライジングサン」と名づけて販売することを考えついたとしたらどうでしょう。(中略)ライジングサンを日本語に訳してみてください。「朝日」になります。(中略)これは意味が同じであるため、商標法的にはアウトとなります。(p.4)

    本については、内容そのものである文章は作者の創意によるものとして、著作権法で守られますが、タイトルは守ることができません。(p.28)

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