男のチャーハン道 (日経プレミアシリーズ)

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 37
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532263300

作品紹介・あらすじ

☆ペペロンチーノ、ハンバーグと、新書1冊まるまる使って、究極の1品を探求する衝撃のレシピ本、ついに最新作が登場! 今回はチャーハンだ。調理温度はどうするのか? 油の使い方は? 鍋をあおってはいけない!?……。 絶品のパラパラ状態を実現させるため、著者の格闘が続く。

☆実験に実験を重ね、また料理人にも取材をするなどして、編み出した究極の調理法とはいかなるものか。レシピそのものが参考になるのはもちろん、レシピにたどり着くまでの試行錯誤の模様も詳細に記す。そのプロセスそのものが、読み物として面白い。

☆読んで楽しめて、つくって役に立つ。あなたも絶品チャーハンの秘密に迫ってみませんか。

感想・レビュー・書評

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  • ここまで細かく考察する!?と思いながら読んでました。
    でも、家庭で作るのに全卵ではなく白身ちょいのこしの黄身は厳しいなぁ…
    読みものとしては面白いけど、旦那にこれ参考に台所に立たれたら迷惑!

  • なぜか美味しくつくれない。
    それが私にとっての家庭チャーハンだ。

    インターネットでコツを読んで実践しても、自分なりに試行錯誤してみても、なぜかイマイチ。
    まずくはないが、決して美味しくない。
    そんなチャーハンジレンマから脱したくて読んだ1冊。

    世界一長いレシピ本の

  • 世界で一番長いレシピシリーズの3作品目である。
    パスタ、ハンバーグときてチャーハンである。
    パラパラの秘密はそこにあったのかと感心した。
    次はぜぴ「チャーシュー道」をお願いしたい。

  • フレンチの水島弘史シェフがTVでお話されていた、弱火での中華
    https://kumiko-jp.com/archives/48217.html
    でのチャーハンを見て、その後家事えもんのチャーハンも見てチャーハン作りが好きになったのだけど
    真逆な
    卵コーティング必須、強火上等
    なのだね本書は
    つかシンプルに卵と塩と言う割には鍋に米にこだわり
    まーその人の道だからなー
    とりあえず米を鍋に押し付けてみます

  • 東2法経図・6F開架 B1/9/330/K

  • ‪家庭でパラパラのチャーハンを作るには?さまざまな説があるその作り方を鍋、油、ご飯、ネギ、玉子などの道具と材料、作り方に関して多くの検証を重ねることで最良の答えを導き出す。新書一冊でチャーハンの作り方を追求する徹底ぶりに関心する。‬

  • 一冊かけて、ただ美味いチャーハンレシピを一個見つけるためだけの道のり。
    男ってバカだな。
    だけど、男がバカだから人類はここまで来たんだ。
    それにしても、どうしてチャーハンはこんなに男心をくすぐるのか。この本だけでなく、美味いチャーハンを作るための本がどれだけあるか。
    面白いです。
    だけど、二度は読まないだろう。
    参考にはさせてもらうけど。

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著者プロフィール

料理研究家
1969年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒後、講談社入社。週刊現代の取材・編集等に携わった後、主夫を経て料理研究家に。2004から、生活総合情報サイト「オールアバウト」の「男の料理」ガイド担当。書評家としても各紙誌に書評を執筆。書評サイト、HONZの編集長も務めた。著書に『男のパスタ道』『男のハンバーグ道』などがある。

「2018年 『男のチャーハン道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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