中国人が上司になる日 (日経プレミアシリーズ)

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532264147

作品紹介・あらすじ

ある日、わが社が中国企業の傘下に――そのとき、どうするクオリティよりスピード重視、政治を無視すると何もできない、面子を何より重視する、同じ国でも出身地によって全く特徴が違う、携帯の機種で社会的地位を判断・・・中国のビジネス習慣は日本とはこんなに違う! !

中国メディアで約10年勤務経験を持つ著者が、
中国企業で働く日本人や中国人ビジネスパーソンに取材を重ね
日中のビジネス文化の違いと、その付き合い方について分析する。

【目次】
プロローグ ある日、中国人はやってくる。
第1章 中国人社長がやって来た!
第2章 中国企業で働く、ということ
第3章 こんなに違う会社のしきたり
第4章 面子は時に仕事より大事
第5章 中国の常識は日本の非常識
第6章 中国人も戸惑っている

【本書の内容から】
●クオリティの日本人、スピードの中国人
●年下のエリート中国人と働くということ
●日本の会社は「給料が低い」?
●あの人誰? 謎のダウンロード社員
●「お父さんは何をしている人ですか」
●コネの有無が全てを決める
●「帰省時の自慢」のために頑張る
●爆買いする中間層と成金層
●「灰色収入」は悪ではない
●「ほうれんそう」なんて嫌いだ!
●中国企業で評価される人材とは?

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:B1/9/414/K

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著者プロフィール

ノンフィクションライター
愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院アジア太平洋研究科修了。テレビ構成作家を経て、95年より北京師範大学、北京語言学院へ留学。中国各地のラジオ局で日本語番組のプロデューサー・MCを務める。2014年帰国し、現在日経中文網やサンケイビジネスアイにてコラムニストを務めるほか、早大エクステンションセンター等にて中国についての講義を行う。

「2019年 『中国人が上司になる日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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