幕末維新消された歴史: 武士の言い分江戸っ子の言い分

著者 :
  • 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532280376

作品紹介・あらすじ

開国の外圧と幕府権威の失墜、そして時代は倒幕・大政奉還へと進んだ。しかし当初、薩長両藩は倒幕派ではなく、西郷・大久保らは孤立を深めていたのである。史実を丹念に辿り、正史では語られることのなかった敗者の歴史から、幕末維新の実像を描き出す歴史読み物。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に『江戸の間取り』『大名格差』『徳川幕府の資金繰り』『維新直後の日本』『大名廃業』(彩図社)、『15の街道からよむ日本史』(日本ビジネス文庫)、『東京・横浜 激動の幕末明治』(有隣新書)、『徳川時代の古都』(潮新書)などがある。

「2024年 『江戸時代はアンダーグラウンド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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