会議力トレーニング

著者 :
  • 日本経済新聞社
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本棚登録 : 81
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532310882

作品紹介・あらすじ

要領を得ない説明、いつまでも堂々巡りの議論-非効率なミーティングは、コミュニケーション・スキルの不足が原因だ。会議の「問題場面」を取り上げ、すぐに活用できる具体的な解決策を解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 会議の進め方を7つのケース別で記載している。基本は事務局の事前準備が会議の成否を分ける。

  • パターンが大杉
    ま古い本ではある

  • 項目の分類が細かすぎるので、記載内容を記憶して使うという読み方は出来ない。しかしそれが転じて実際的な場面を列挙することに成功しているので、実用的である。具体的な会議の場面に出会ったら、そのページを繰って復習してみる…といった使い方が出来そうだ。演習例も豊富なので、何人かで集まって行う勉強会の参考本としても使えそう。

  • レイアウト読みやすい〜

  • かたい!読むのに多少時間がかかる。
    面白いわけではないが、会議の進行をスムーズにするためには、どのような発言をするべきなのか、その参考にはなる。

  • 竹谷所有。

  • モギコクで事務総長をしてたとき、ミートの進め方に悩んでいたときに読んだ本。

  • 準備、参加メンバへの事前意識付け、運営

  • 非常に細かくノウハウが詰め込まれている実用書。ただ、内容が細かすぎるという向きも。

  • 「ムダ」と思う会議、たくさんありますよね。会議をかき乱す人、たくさんいますよね。この本は「会議」にのみ焦点を当て、どうすれば会議をスムーズに進められるかを、より実践的なまとめ方で紹介しています。この本を読んだ後に気付いたのですが、「会議の進め方」よりも、「普段の会話力や交渉力」を鍛えるノウハウ本として、非常にためになりました。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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