最高の成果を生み出す 6つのステップ

  • 日本経済新聞出版
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感想 : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532314040

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  • 備忘録
    ●強みを実際に活かすことによってのみ成果が得られる
    ●苦手であってもやりたいと思うこと、我を忘れて没頭できること、終えたときに元気が出ることが強み
    ●週を単位として、強みを生かすための活動、弱味を出さないために避ける活動の計画をたてる
    ●強みをいまの仕事でどのように活かしているかを特定する。強みを育て、強みに沿って仕事を作る
    ●強迫観念から「すべき」と思うことは、やるべきではない
    ●自分のやりたいことを上司に伝え、強みを生かせるように、仕事の内容をコントロールする
    ●毎週、強みを生かしてプランを実行すると共に、四半期毎に強みの決算をする(上司と面談を設定する)

  • ストレングスファインダーで分かったのは強みではなく資質!
    資質、スキル、知識を組み合わせたのが強み。
    かつ、自分の強みと好きが重なるものへ時間を使おう!

    ワークまだやってないので★3つ
    ちゃんとやれば★5つになる予感

  • ”StrengthsFinderで5つの資質を診断した後、どう実行するかがテーマ。
    →まずは本書にあるとおり6ステップを1週間ずつ試してみる(090131?)
    ---
    T:6週間
    P:「強み」を活かした仕事の仕方を身につける
    O:本ちゃん読み
    ---

    1週目→終了
    2週目→終了(Strengh Statement)
    3週目→終了(Strong week plan)
    4週目→実践中(Weakness Statement)”

  • 前著「まず、ルールを破れ」「さあ、才能に目覚めよう」などで「強み」に集中することの大切さを世間に知らしめた著者による「強み」を具体的に活かすための本。

    強みは資質、スキル、能力で構成され、このうち資質は生まれつき変わらない。という流れはこれまでの著作と同様。強みを発見するヒントとして、ストレングス・ファインダ―などの自己分析ツールにも言及しているが、本書ではこうしたツールはあまり重視していない。

    ストレングス・ファインダーは面白いが必須ではなく、強みは自分の感情が明らかにしてくれると説く。そのため、本書はワークブックになっていて、日々の仕事の中で、何をしているときが気分が高揚したか、などを細かく記録することから始める。

    強みを発見した後がさらに大変で、友人に説明したり、上司に面談したりと、本当に実践に移しながら読む人は少ないかもしれない。

    完全な実践は私には難しかったが、少しでも自分の強みを活かす仕事を増やし、弱みとなる活動を減らすために、一歩踏み出そうという勇気が出る本だった。

  • 強みを見つけたら行動に移す。
    その具体的なやり方。
    できることでやりたくないことは強みであっても成功には導かないに同意。
    成功し成長することが強みであるほうが生きやすそうと感じさせる。

  • 本来は順を追って作業しながら読み進める本だが、一気に読んでしまったので再読の必要あり。
    やりたくないことをやらないように持って行く、とても大切なことが書いてある。

  • 仕事で“強み”を発揮する法 ― http://www.nikkeibook.com/book_detail/31404/

  • 自分のやりたいこと、やりたくないこと(得意なこと、不得意なこと)を書き出し、それをやらずに済むように環境を変えていく。

  • 前著「さあ、才能に目覚めよう」にて、客観的に才能を知った後、それを実生活で活かすために、自分の価値観を知るための方法が載っている。
    これをやれば、自分の目指すべき方向が見えてくる。

  • ●自分を強いと感じさせる行動。
    それが強み。
    その三要素は、資質(これだけ生まれつき)スキル、知識
    ●強みを示す四つのサイン(SIGN)
    成功、本能、成長、必要性
    ●強みを活かす四つの戦略【FREE)
    集中する、解放する、教育する、拡張する

    ●得意なことを中心に仕事を組み立てる。強みを活用する頻度を劇的に増やすことができれば、最高の成果を生み出せる

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著者プロフィール

人々の強みを解き放ち、パフォーマンスを高め、未来の仕事のあり方を示すことに全力を尽くす、「最も影響力のある経営思想家」に選出された世界的研究者、思想リーダー。ADPリサーチ・インスティテュートで「ピープル&パフォーマンス」に関わるすべての調査を指揮する。
著書に『さあ、才能に目覚めよう』(ドナルド・O・クリフトンとの共著、田口俊樹訳、2001年、日本経済新聞出版社)、『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』(加賀山卓朗訳、2006年、日本経済新聞出版社)など、ベストセラー多数。

「2020年 『NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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