雲の果てに―秘録 富士通・IBM訴訟

著者 :
  • 日本経済新聞出版
3.50
  • (2)
  • (5)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532314286

作品紹介・あらすじ

『雲を掴め』は序章に過ぎなかった!誰も語らなかった勝者なき15年戦争の真実。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • Ibmと富士通の訴訟を題材に書かれた本。全て事実だという前提において、さらっと書かれていたが、議事録2万4千ページの翻訳、訴訟での立ち振る舞いの練習、頻繁に起こるアメリカへの出張、徹夜体制での弁護士事務所との連携等、実務家としては、どれも心が折れそうな内容ばかりである。いささか、昭和時代のなごりを感じるが、会社の存亡がかかっている状況下では、このようなやり切る力の重要性は変わらないのであろう。

  • 前作の続きとも言えるが,ちょっと違う気もする。

    物語と同じ時間軸で大型汎用機からPCへと使うコンピュータを変えてきたことを思うと,感無量の気がしないでもない。

    MBAの経営で富士通は良くなったのか?

    2012/04/22図書館から借用;5/3に読み始めて,読了

  • 前作「雲を掴め」に同じ。

  • 雲を掴めの続編。話としては、前作の『掴め』の方が面白い
    ビジネス的には、パラダイムシフトの渦中にいるこちらがおすすめ

    まぁ、両方とも読んでくださいm(_ _)m
    (2008.12.28、読了)

全4件中 1 - 4件を表示

伊集院丈の作品

ツイートする