働くニホン

制作 : 日本経済新聞社 
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 40
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532314439

作品紹介・あらすじ

働くことと、自分の生き方を重ね合わせる努力を止めない限り、人生を豊かにするための解はきっと見つかる。「職場」から見えてきた"この国の今"と"何のために働くか"。

感想・レビュー・書評

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  • リーマンショック後、不況の日本を勝ち抜くエピソード集。
    様々な階層や業種、職種からの切り口で、「働く」を軸に
    たくさんの実例のエッセンスを紹介。

    当時の状況を知るには良いかもしれませんが、実務面での
    活用の期待は△。

  • さすが日本経済新聞。
    とりあえず、日本企業のあり方を肯定したうえで、今回の雇用劣化を外生的要因(リーマンショックによる雇用環境悪化)だけにしている。
    例えばトヨタ自動車のQCサイクルを業務と見なす裁判所の判例を懐疑的に見ていたり(p.105)

    ただ米国中心の資本主義によりマネーゲームに興じた結果、ニホンを含め各国経済が急減速した(p.3)という事実は否定しようがないとのこと。

  • <閲覧スタッフより>
    日経新聞の連載コラムを書籍化したもの。「仕事の意欲と効率を共に高める新しい働き方を模索しなくてはならないのではないか」という視点で重ねられてきた取材の数々。世界有数の経済大国になった日本の“人守人活”という初心を、全ての社会人に向けて再び語りかける一冊です。
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    所在番号:366.21||ニケ
    資料番号:10196699
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    就職活動 就活 キャリア 働き方 働く

  • 不安の時代をどう生きるか ― http://www.nikkeibook.com/book_detail/31443/

  • 固定観念にとらわれることなく、新しいことをする気持ちが大事だと感じた。
    変化に対応できる自分を作っていきたい。

    本書は様々な人の働き方や人生が描かれているが、一つ一つが短いため、深く知ることができないのが残念。

  • 日本経済新聞社のコラムをまとめた本。

    様々な会社の実態が簡潔にまとめられています。

    最後のまとめには、「働くことはつながること」だと述べられています。

    働く充足感はどこから生まれるのか?
    記事に対する読者の反応から、もっとも共感を呼んだ記事には共通点があり、
    それは人と人の「つながり」の重要性を伝えようとした記事だそうです。

  • 日本の実情を知るレポートとしてよくまとめられていた。

  • こういう本には知合いが一人くらいは出ているものだが、この本には誰も知合いがいなかった。
    みんな、不安を抱えて生きているのだ。
    報酬として何を求めるかは一人ひとりが探すしかない。
    不安を抱えている皆さん、世界を相手に戦ってください、不安なんてすぐになくなります。不安なんて贅沢だよ。

  • 働くことってどういうことなんだろう…。あなたにとって、働くこととはどういうことですか?あなたは何のために働いているんですか?そんな素朴で、ありふれた質問にちゃんと答えられるだろうか。今、現在、ちゃんと働いているって答えられるだろうか。なんか面と向かって言われたら、言うに窮して「ちゃんと働いている…つもり…」なんて答えてしまいそうだ。読みながら、いろんなことを考えた。生きることは考えることだ。考えながら動くことだ。

  • 働くことってどういうことなんだろう…。あなたにとって、働くこととはどういうことですか?あなたは何のために働いているんですか?そんな素朴で、ありふれた質問にちゃんと答えられるだろうか。今、現在、ちゃんと働いているって答えられるだろうか。なんか面と向かって言われたら、言うに窮して「ちゃんと働いている…つもり…」なんて答えてしまいそうだ。読みながら、いろんなことを考えた。生きることは考えることだ。考えながら動くことだ。

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