ケースで学ぶ 実戦 起業塾

制作 : 木谷 哲夫 
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 175
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532316365

作品紹介・あらすじ

"身の丈にあった"事業の興し方を伝授。「異能のビジネスパーソン」「米国流」でなくても、ベンチャーで成功できる。ビジネスプランの練り方から組織マネジメントまでを網羅した決定版テキスト。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルについている「実戦」という言葉に負けない実践的な書籍でした。
    創業メンバーが重要性を強調していることが印象的であった。スタートアップを立ち上げる時には、一人ではなく、複数人でした方がいいかもしれない。人脈が必要だということですね。

    ・初期顧客を獲得する方法
    ・一気に広める方法
    など、実践的な手ほどきも多い。

    起業を考えている人は、一度は読んだほうが良いと思う。

  • 実際に授業を受けている先生の話で、読みやすかった。たとえ授業など受けていなくても、起業系の本の中では断トツの分かりやすさではないだろうか。
    なんといっても、
    ①アイデア出しから出口まで網羅
    ②具体例が豊富
    この2点がよかった。
    起業するモチベーションは上がったし、リアリティも感じることができた。
    起業のhow to的なものとしては、この1冊で十分と思う。

  • シリコンバレーに行くときに、現地のベンチャーキャピタルの人を紹介してくれるなどでお世話になった須賀氏共著の本。

    内容が素晴らしい、というか、これだけ実践的な本はあまりない。
    ビジネスを起こす際にこれだけ、具体的にこうする、という指針がある本は珍しい。

    そして本書を読んだ後に須賀氏とランチした時に話したことは、
    「やることが多すぎる、敵が多すぎるんだよ。だからみんな途中で心が折れちゃう。」
    うん確かに。
    実際、この本の内容のことを実行できる人はあまり居ないのだろう。

  • ポジショニングが悪くて初手ゲームセットを防ぐ箇所が面白い

  • 「成功した起業家の特異な体験談」「アメリカ流の翻訳」ではない、日本の一般ビジネスパーソンのための起業テキスト。
    テーマの発掘から組織作り、成長時のマネジメントまで、実際のケースをもとに具体的に解説する。

  •  転職するくらいだったら起業したほうがいいなぁと思う。堪え性のない姉貴はもう3社目だ。

     サラリーマン5年目、まだ会社でやりたい事はあるけど、いつかは一国一城の主というのは夢である(一国主一人という可能性大)。

     さて、本書はベンチャーに焦点を当て、起業に必要な事を4者が説明する。

     その際、実際のベンチャー企業を例にとり、何故成功したのか、反対に何故失敗したのかを事例に挙げて説明する。

  • 出口戦略
    詳細なビジネスモデルの作成
    事業の現在価値と強いコアムンバーの形成
    成功した経営者の志向の類型化

  • 読んだ中で一番タメになった。ちゃんとした投資家の人たちの豊富な例(タリーズとか色々)と共に分かりやすく起業の解説をしてくれる。

  • 手元においておきたい一冊。
    起業だけでなく、新規事業を考える上でも必携。
    なんども読み返し自分のものにします。

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