フリーで働く前に! 読む本

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
3.26
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本棚登録 : 104
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532319069

作品紹介・あらすじ

やめても食える人ですか?転職、リストラ、独立起業。これでまったく怖くない!

感想・レビュー・書評

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  • うーん。残念。私には合わなかった。

    会社が辞めさせてくれないくらいに
    個の力がついたときが独立する時、
    という点は共感できる。
    社会で必要とされる人材は、
    きっと社内でも必要とされる人材になるはずだから。

    ただ、著者がサラリーマン時代にそうだった
    という印象は正直感じなかった。。。
    能力の高さと、必要とされるかどうかは違うから。
    これは良くも悪くもだけど。
    (たぶん著者にはそれが「悪い」と見えるんだろう。)

    部下後輩を育てない個人能力依存。
    嫌いな人を明言しておくことで、
    価値観が似た人たちだけとつながる人脈作り。
    規模の大きさに対する批判。

    著者は本当にフリーランスに向いていると感じた。
    (というより組織の仕事が本当に嫌なんだと感じた。)
    能力がとても高い人のようだから、
    仕事の依頼も多くビジネスは成功しているのだろう。

    でも正直、著者のようになりたいとは思えなかった・・・

  • ・サラリーマンの欲、出世、高収入、地位等は状態でしかない。世の中からどう呼ばれたいかを決める。どう呼ばれたら自分らしいか、気持ちいいか。そしてそうよばれる時期を決める。
    ・会社のためは未来の自分のためでもある。目の前の事が実は全て未来の自分の糧となる視点。(そう思っていた方が楽しいし)
    ・自分の強み、気づいていないのは自分だけの法則。そしてそれを尖らせる。
    ・とことん考え抜く。 エジソン曰く「なぜ成功しない人がいるかというとそれは考える努力をしないからだ。ほとんど全ての人はもうこれ以上アイデアを出すのは無理というところまで行き着きそこでやめてしまう。勝負はそこからだというのに」
    ・一言で自分を名乗れますか?
    ・辞めさせてくれなくなったときが辞め時の法則。

  • 【No.170】「自由とは、好き勝手に生きることではなく、いつでも決断できる準備が整った状態のこと」「敵が多い人=個性が明瞭で、その人自体が見えやすい。だからその個性を求める人だけが集まってくる」「自在力を持つ人はいられない環境、そんな場所には夢も未来もない」「キツイ状態をいかにして乗り越え、糧にして、将来への準備に当てるか。これはとても重要なこと」「情報の価値は、リアルであればあるほど高い。他が持っていなければいないほど、強い。本当の不快ところは、体験しないと紹介できないし、伝えられない」「真の実力は、小さなことを着実に積み重ねるところからしか生まれない。努力にショートカットはないし、人生にカンニングはない」「一時の努力なら、誰だってできる。難しいのは継続。誰でもできることを、誰も真似できないくらい徹底したとき、そこに真の実力が生まれる」「何を目指してもよいが、とにかくライバルのいない存在を目指すこと」

  • 余人をもって代えがたい人材になりましょう。

    ということで、思いつくがままに著者のエピソードが並べられた・・・そう、とっ散らかった感じがして読みづらいです。

    精神論ですので、時間があまりない方は、評判の良い実用書を読まれることをおすすめ致します。残念。

  • フリーになる前に入念な準備が必要!
    できないことや嫌いなことはハッキリ宣言!
    すると、似た価値観の人たちが集まる!
    やはり本は出版したい!

  • 会社にお勤めしている間は「個人」としてではなく「会社の後ろ盾あってこその自分」って事を肝に銘じておかないとダメだよね
    社歴が長くなると「個人」としてのスキルが上がっていると勘違いしがちだが結局はその会社でしか通用しないスキルだった・・・なんて悲しいけどよくある話
    ソリストとしてどこに行っても通用する「自分だけの特化したスキル」を身につけなければこれからの時代生き残ってはいけないのである
    会社の歯車として生きていけないから独立して・・・なんて甘い考えでは真の自由人にはなれないのだよ

    孤高のソリストになるために残された時間頑張らねばなりますまい

  • 既になっている俺が読んでも手遅れな話が多かった。しかし名刺の下りとか参考にしようと思う。オラオラ系フリーランスの方は是非。

  • チェック項目7箇所。他の誰も真似のできない、圧倒的な”個”の力、それこそが、これからの大転職時代を生き抜いていく、唯一と言ってよい武器なのです。「当てになる」というのは、ビジネスで勝ち残るために不可欠の要素です、いつも締め切りギリギリにやる人、バタバタと言われたとおりの日程で帳尻合わせをする人に、重要な案件のオファーは来ません。私たちはしょせん、世界中のすべての人と付き合うことなんてできません、だからこそ、敵を明確にして、反作用としての味方を見つけるべきなのです、そうやって、”敵”を対立軸として集まった味方は強いです。目標を達成するために必要なのは、”具体的な努力”を的確に積み重ねること、ここで無駄を徹底して排除することが最短距離につながるのだと思います。本当のプロフェッショナルとは、いったいどういう人を指すのでしょうか? 「プロを教えるプロ」。真の実力派、小さなことを着実に積み重ねるところからしか生まれません、努力にショートカットはないし、人生に、カンニングはないのです。一時の努力だけなら、誰だってできます、難しいのは「継続」、誰でもできることを、誰も真似できないくらい徹底したとき、そこに真の実力が生まれるのです。

  • 自分をアピールするには批判を怖れず、とがった部分を打ち出して行くこと。

  • フリーになるのは会社を辞めさせてもらえないとき。

    自分自身に個性がないと独立しても厳しい。

    安易に独立はすすめてはいない。

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