人を生かす 新装版: 稲盛和夫の経営問答

著者 :
  • 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532319489

作品紹介・あらすじ

本書では、各章ごとに、まず著者の考えを述べたあと、経営トップとして切実な問題を抱える塾生の具体的な質問と、それに対する回答を掲載。さらに終章では、これまで会社を経営するなかで実践してきた「リーダーの役割一〇カ条」をまとめました。

感想・レビュー・書評

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  • 稲盛和夫氏は京セラを一代で世界的企業に成長させた経営者
    京セラ創業時と現代とでは、ビジネスにおける環境や、仕事に対する個人の意識は大きく変わっている。

    しかし私は、この本を読んで、人を活かすための原則は不変であると感じた。

    事業の目的・意義を浸透するまで根気強く伝え続けること。リーダーが誰よりも努力をすること。そして、部下に愛情を持って接すること。

    経営者に限らず、小集団のリーダーにも大いに役立つ内容であり、著書の他の作品にも触れてみたいと感じた。

  • 人を生かし人に生かされるということ: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/434645723.html

  • 【選書フェア2015】
    資料ID:98150936
    請求記号:335.04||I
    配置場所:工枚選書フェア

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著者プロフィール

1932年鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長に就任。84年、第二電電(現KDDI)を設立し、会長に就任。2001年より最高顧問、2010年には日本航空会長に就任する。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問となる。84年、稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。2022年8月逝去。その他著書に、『稲盛和夫の実学』『アメーバ経営』『稲盛和夫のガキの自叙伝』『高収益企業のつくり方』『人を生かす』『従業員をやる気にさせる7つのカギ』『成功への情熱』『生き方』等がある。

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