会計士が教えるスゴ技Excel

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 48
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532320805

作品紹介・あらすじ

絶対参照を知らずに仕事でExcelを使ってはいけません
スキルの有無で業務効率・正確性に圧倒的な差が出るのがExcel。
経理・営業・経営企画など数字を扱う業務で必須の基本技を丁寧に解説します。

◆本書は、著者が公認会計士としての立場で関わったExcelファイルのチェック・改善経験と、
直近3年間で1000人を超えるセミナー受講者の声をもとにした実務直結型の教科書です。
実務でExcelが必要なビジネスパーソンなら必ず身につけて欲しいスキルに絞り込んで体系化
しています。外資系金融など特定業種に偏らず、多くの業種・部門で共通して必要となる事柄を
まとめた正統派のテキストです。

◆内容では、類書にはない2つの大きな特長があります。まず「参照」を軸にして一貫した解説を
していること。Excelを使いこなすカギは参照です。次に、徹底してキーボード操作にこだわった
解説をしていること。マウスを使うと作業効率が落ちるのは常識で、高いExcelスキルが求められる
外資系金融の新人研修では、まず「マウスをひっくり返せ(=マウスを使うな)」と言われるほど。
本書ではショートカットキー活用だけでなく、マウスを一切使わずに作業する手順を丁寧に説明します。

◆著者の強みは、プログラマ経験のある公認会計士であることです。監査業務やアドバイス業務で、
経理・営業・経営企画をはじめ全社のExcel資料を紙とファイルの双方で見ていて、Excel計算式の
間違いによる数値間違いも監査中に多数見つかるとのこと。このような背景の著者だからできる、
本当に仕事で使えるExcelの教科書です。

感想・レビュー・書評

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  • -同業者のExcel本だったので気になって読んでみた
    -文字列操作、日付に関する関数(DATE関数の応用)等は知らないものもあったので最低限覚えようと思った

  • 基本的なことが書かれている。

  • ショートカットを極力使うこと。有用な関数とピボットテーブルの有効な使い方の紹介。ピボットテーブル様にフラグを付けるのはやってなかった。これから利用したい

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著者プロフィール

公認会計士・税理士。一木会計事務所代表。
1968年生まれ。早稲田大学商学部卒業。TKCで4年間プログラマーとして会計ソフトの開発を経験。公認会計士試験合格後、中央青山監査法人に入所し、大手流通や公開準備会社等の監査とアドバイスに12年間従事。2012年に独立。以後、監査・税務業務の傍ら、業務改善アドバイス、Excel活用の企業研修・セミナーを行う。

「2017年 『ビジュアル 7つの基本で身につく エクセル時短術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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