ワンフレーズ論理思考

著者 : 堀公俊
  • 日本経済新聞出版社 (2016年11月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532321130

作品紹介

使うのは、たったのひと言
これで誰もがロジカルになれる

論理思考はむずかしくない。たった一言、簡単なフレーズを意識して使うことで、誰でも今日からロジカルに話せるようになれます。

[本書の構成]
第1章 論理的に考えるための「基本フレーズ8」
なぜ/だから/要するに/たとえば/何のために/どうやって/他に/中でも
第2章 コミュニケーションで役立つ「応用フレーズ8」
私は/考えます/結論から/1つ目は/そもそも/いずれにせよ/おおよそ/あくまでも
第3章 一段深く考えるための「実践フレーズ8」
仮に/あえて/逆に/でなければ/たしかに/とはいえ/できれば/少なくとも

ワンフレーズ論理思考の感想・レビュー・書評

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  • ワンフレーズ論理思考
    2016/11/5 著:堀 公俊

    「一言で言えば」「そして」「にもかかわらず」「なぜならば」「だから」「とりわけ」「とはいえ」といった言葉は、「結論」→「理由」、「選択肢」→「優先順位」といった論理の接続を表したり、次に出てくる論理展開を前もって知らせる役目をしている。正しく使えば、論理が見違えるほど明確になってくる。フレーズを口にすることで、論理的に考えざるをえなくなる。それがワンフレーズ論理思考と著者は説いている。

    本書の構成は以下の3章から成る。
    ①論理的に考えるための「基本フレーズ8」
    ②コミュニケーションで役立つ「応用フレーズ8」
    ③一段深く考えるための「実践フレーズ8」

    一言の大切さ、あるとないとでは大きく違う。
    多くの説明の言葉よりも効果的な一言が驚くほどに言葉や説明の質をぐっとあげる。空気を読んだり、言葉の裏を察することが得意な日本人でこそ、このような効果的なワンフレーズは絶大な力を発揮することになる。

    さりげなく使うフレーズの中でも新な気づきがあり、新たな力を感じた。日常会話や文章の中にもさりげなく忍び込ませ活用していきたい。

  • 意見と事実を明確にするため、前者には私は、をつける

  • たった一言「ワンフレーズ」で伝わり方が変わるというもの。

    日常でも無意識に使っている言葉を書かれているように意識的に使いこなすことが出来るとコミュニケーションの質は高まりそうです。

    同じ意味でも伝える言葉を少し変えただけで印象が変わる。

    そういう意味ではやはり語彙力というのはとても大切ですよね。

    何かを伝えたい時にそれを何通りもの言葉で説明する為にはやはり語彙力がものをいいますから。

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