「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力

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  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532353681

感想・レビュー・書評

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  • 3W1H覚えておこう。今日から日経の読み方が変わるな。多分

  • カリキュラム・メイキングの参考資料として

    【目次】
     はじめに 何のために日経を読むのか?
     1.できる社長の5つの教え
     2.日経新聞を「絵」にしたら、みえてきた!
     3.「ヒト×モノ×カネ視点」でビジネスを整理する
     4.「ビジュアル思考力」とは何か?
         「ロジカルシンキング」と「ビジュアル思考力(シンキング)」
         難解な数式を「絵」で解いた天才物理学者
         「ロジカル図解」と「イメージブル図解」
         ダイアグラムの「エレメント」と「コネクタ」
         ダイアグラムを描く基本手順
         複雑なビジネスも、ダイアグラムの「組み合わせ」で表せる
     5.ビジュアルで理解(Fact)する−リーディングレベル1
         まず3W1Hを拾いだそう
         ダイアグラムの描き方をマスターしよう
         「わからないもの」が、わかる!
         ビジネスモデルを画像パターンで記憶する
     6.ビジュアルで会話(opinioin)する−リーディングレベル2
     7.ビジュアルで発想(idea)する−リーディングレベル3
         新たなビジネスを発想する方法
         「ヒト・モノ・カネ」軸でずらす
         使えるアイデアはゼロからは生まれない
         「軸」をずらせば、ターゲットが世界市場になる?
         ビジネスはアナロジー(類推)で発想できる
         できる社長のセンスは、誰でも身につけられる
     8.「記事トレ!」でビジネス頭を鍛える
         「情報メディア」ではなく、「学習メディア」として日経を読む
         「無料」「事業提携」「新規参入」「業界初」に注目!
         「気づく」きっかけを作る「ヒト×モノ×カネ・リーディング」
     おわりに 「記事トレ!」で、キャリアをショートカットしよう
     付録 シート見本、「記事トレ!」練習問題、「記事トレ!」学習効果が高い記事30、お勧め図書一覧(参考文献)

  • やってみると難しくて、最初の問題以外は全部できませんでした。
    でも、図解にしたら「わからないこと」が本当に見えたのでビックリしました。

    「最初はできなくて当然!」と自分を励ましつつやり続けます。

  • ビジネスアイデアを生み出すために日経新聞を活用するために、ヒト、モノ、カネというビジネスの3つの要素を押さえて日経を読み、その関係性をつかんだうえで、それを「ピクト図解」で表現するというメソッドを提案している。日経新聞の一つの読み方として参考になった。

  • 241012

  • 日経新聞の宣伝的な側面もあるが、それを踏まえても完成度の高いビジネス実用書だった。ビジネスセンスを身につけるための基本的な物事の捉え方、考え方を非常にわかりやすく、簡潔に、順序だてて説明し、日経新聞の記事を用いて具体的なケーススタディーも豊富に紹介しているので、たしかにこの本を読むと日経新聞を読んでみようかなという気持ちになる。ちょっと笑ったのは、日ハムと宮沢真理さんにけっこう気を遣って書いたんだなぁというところがある点。

  • 1,5W1Hではなく、3W1Hで読め。
    誰が、誰に、何を、幾らで売るか?
    2,リーデイングピラミッド
    レベル1:理解(FACT) 知識
    レベル2:会話(OPINION) 知恵
    レベル3:発想(IDEA) 知恵
      OPINIONを持って、初めて知識が知恵になる。

  • 日経新聞をただ漫然と読むのではなく、利害関係者を図式化し、関係性を明確にする。
    そうすることで、見えていない部分が出て来て、疑問が生まれる。それを考え(想像し)、それもとに、自分の会社ではどうか、応用できるものはないか、など考えがうまれる。
    常に自分が置かれている環境と結びつけることでヒントを得ることができる。
    日経新聞はヒントを得るためのツールという使い方をする。それが、自分の血となり肉となる。
    誰が誰に何をいくらで。3W1H。ヒトモノカネ。

    ヒトモノカネ軸をずらすという発想。
    ターゲットを変える。
    機能を変える。
    価格を変える。

    無料の裏にあるものを想像することで、収益構造を読み取る。

  • 「君は,何のために日経を読んでいるのか?」→答えられない。
    ビジネスに活かす→明確な目的意識

    経営者の視点 3W1H who whom what How much
    ビジネスを俯瞰しろ,関係性をつかめ,構造的にとらえろ。
    ヒト,モノ,カネ

    リーディングピラミッド ①理解fact②会話,意見opinion③発想idea

    図解ルール
    ①必要な情報が見えていない→印をつける→分類→並び替え
    ②図解

    カラ―バス(意識すれば見えてくる)
    イメージブル図解→イメージとして右脳的に瞬間に理解できる。

    暗記メモリーと経験メモリー(やった人にしか残らない)

    無料の裏にあるもの→ビジネスモデル

    日経→×情報を得る→学習する。

  • 世に溢れるビジネスモデル例を学びたいと思い薦められた書籍でした。タイトルにあるように、新聞記事を元に図解でビジネスを紐解くないようになっています。記事に1マークし、2一覧にまとめ、3図を描く、というステップで解りやすく、数時間程度で読める内容です。本だけにとどまらず、ビジュアル思考を使ってニュースや新聞の記事からビジネスモデルを推察することで、今後自分でビジネスモデルを構築する手助けになると思います。

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