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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784532354398
みんなの感想まとめ
投資や老後における心構えをテーマにした本で、ミスを避けることやインデックスファンドの重要性、精神的な安定を保つことが強調されています。長期的な視点を持ち、明確な目的を設定することが成功の鍵とされていま...
感想・レビュー・書評
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図書館で見つけた読みたかった本。
少しだけ古いバージョンですが老後や投資で負けないためには読んでおいて損はない本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
わからない用語もあったけど、、、
まとめると、
ミスをしないことで勝つ
インデックスファンドがよい
精神的に安定すること
長期的に捉えること
目的をはっきりさせること
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かなり用語が難しく、最初の1冊におすすめとは言い難い。それに、非課税の話とかは全部アメリカの話だし、これの日本版があったら良いのに……。
だけど、ウォール街のランダムウォーカーなどと基本ルールが同じだと確認できる(プロなら勝てる場合もあるって主張は少し食い違ってるけど)。何より、株が下がった時に安心するためにこの本にまた戻ってこようと思った。
ただ、この敗者のゲームでしか得られない知識は既に無いかもしれない……。わざわざこれを読まなくても、という感じはする……。 -
資産運用の仕方をまとめた本。投資とは市場平均以上のリターンをあげることではなく、投資家としての基本的責任を受け入れ、現実的な運用目的を達成しようとする人にとって、最適な投資を実践する事。敗者のゲームにいかにして勝つかという視点は非常に面白かった。
毎日の経済指標に一喜一憂せず、長期視点でインデックスファンドを持ち続ける。中々難しい行動ではあるが、自分の投資経験と照らし合わせてもかなりあっていると感じた。さああとは実践あるのみ。 -
長期投資やINDEX投資をする上で参考にられている書籍
ページは少なく、より実践的な内容なので、
投資を始めてから読むのがタイミングとしては良いかもしれない。
付録は流し読みで良いです。(元々、運用機関投資向けに書かれたものが本作の目的だったようです。)
巻末にある参考書籍は、読めるものに関しては
翻訳されているものは、読もうと考えています。 -
用語が少し難しいかなと感じたが、著者が言わんとすることは他の方の本で散々紹介されていたので理解できた。
何年も前に書かれた本であるのに今なおこうして読まれてるのは不思議な感じもするが、これこそまさに著者が言ってることが当たっているからだと思わずにはいられない。
インデックス投資をオススメしている日本人書いた易しい本があるので、そちらを読めばこれは読まなくてもいいかとは思う。読んでも損はもちろんないけれども。 -
資産運用を始めようと考えて始めた新入社員の私に最適な教本だったと感じます。
敗者のゲームというわかりやすい例えに、考えさせられる金言も多く、個人投資家として行き詰まった際にまた読み返したいと思える本でした。 -
インデックス投資家のバイブル リーマン・ショック後の世相を反映
投稿者 tonny_ 投稿日 2011/4/6
「運用基本政策の堅持」「長期資産配分」の意義をお節介なまでにこんこんと説く、インデックス投資家のバイブル。とはいえ、本書で述べられている「敗者のゲーム」の概念をはじめとした資産運用に関する数々の考察は、インデックス投資家のみならず、あらゆるスタイルの投資家に重要な示唆を与えてくれること必至。「表現が回りくどい」「抽象論ばっかり」etcといった批判はあるものの、資産運用を語る上で外すことのできない「古典」としての地位は依然健在である。
今回の第5版も基本的なメッセージは変わらないものの、リーマン・ショック後の世相を反映してか、「投資信託をどう選ぶ」「2008年の大暴落」「資産家のためのアドバイス」の3章が新たに加わるなど、随所に加筆修正が為されている。 -
資産運用をする個人投資家はぜひ読むべき本。
個人的には、「ウォール街のランダム・ウォーカー」よりもこちらのほうを先に読むべきだと思う。
以下、抜粋。
市場に勝つことを目指して敗者のゲームに参加すれば負けはほぼ見えている。
アクティブな運用機関が勝つためには、相手がミスをしてくれて、それをタイミング良くつかむしかない。それを続けることは不可能に近い。
投資家にとって本当に重要なことは、投資家自身の長期運用方針を作り実施するという合理的で達成可能な目標に集中すること。
投資で成功する秘訣は、第一にミスターマーケットの仲間たちを一切無視すること、第二に長期的に最も可能性の高い運用基本方針を策定すること。実際の運用は、運用のプロセス5段階の第1段階の「自分自身の長期運用目的の確認と、その達成のため望ましいアセットミックスの策定」が最も重要。
長期的に株価のあるべき水準を予想するのは決して難しくはないが、数ヶ月先の株価水準を正確に予想しようとするのは極めて難しいだけでなく、そのような予想をすること自体が無意味である。 -
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翻訳本特有の読みづらさ、用語の統一がなされていないことによる読みづらさはありますが、繰り返し読みたいと思わせる内容でした。
要約すると、プロの運用機関でさえ市場平均を上回ることは困難、インデックスファンドを長期保有しよう。市場に残り続けることが大事、そのために過去の暴落を考慮しても市場から撤退する必要がない投資額に抑えよう。運用利回り、インフレ率、必要支出額、税金、運用期間から、生涯を通じた投資プランを立てよう。
投資プランの前に生涯を通じた収支計算が必要ですね。その結果、投資が必要になるかどうか。意外と投資をしなくても生涯お金に困らない人は多いような気がします。例えば、子供なし、住宅ローンなし、毎月ちゃんと貯蓄できている、働ける限り働き続ける、生活費を年金受給額内に収める自信がある人。
それでもお金はたくさんあっても困るものじゃないし、将来何が起きるかわからないから、余裕資金は投資に回したほうがいいと思いますよ。 -
多くのプロと同じ土俵に立たされるマーケットの上での「負けないこと」の重要性を何度も訴えている本。
タイトルにもなっている「敗者のゲーム」の意味を理解できていればまずはいいのだと思う。
細かいところは忘れてしまいそうなので、また機会があったら読み返してみようかな。 -
実はこの本を読むのは2回目です。最初に読んだのは10年以上前だと思いますが、将来に備えてお金の運用をまじめに考え始め、いろいろと勉強していく中でインデックス投資というのを知り、その一環で読んだものです。初心者にはいろいろな事例をあげて、いかにインデックス投資の方が優位にあるかということを書いていて、そういうものかと思いました。その後さらにいろいろな本を読んで改めてこの本を読んでみましたが、今読み返すともう少し具体的な数値データを示して説明されていればより説得力が増すのではないかと思いました。
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やっぱりインデックス投資ですね。
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さすが名著。
難しい数式を用いずに、インデックスファンド投資の優位性を述べている。
何度も何度も、市場に勝つ難しさを説いている。
ドルコスト平均法で、インデックス投資しようと思った。 -
インデックス投資派のバイブルみたいなものなのかな。じたばたせずに、マクロな経済発展に投資しろということなのだと思うけど負けないために必要とされる時間が自分の寿命より長かったら...とかも考えてしまう。
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「敗者のゲーム」とは、テニスにたとえていえばエースではなくミスで勝敗が決まるゲームのこと。素人のテニスは「敗者のゲーム」である。そして、市場も「敗者のゲーム」なのだと説く。ほとんどのファンドマネージャーは、インデックス・ファンド(市場)に勝てない。個人が金融資産を作る上で最大の敵はインフレであり、インフレに勝つには、十分に分散したポートフォリオを組んで配当を再投資していくのが最適であるとする。現在、非常に当たり前になった考え方の減点であり、お経のようにありがたく聞く価値がある。
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ウォール街のランダム・ウォーカーと同じことが書いてある。ランダム・ウォーカーの方が事細かに書いてあるので、そのサマリー版のような感じ。基本方針は長期投資、これに尽きるなと思う。
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言っていることは分かるが、ためになる話でもなく、読ませる文章でもなく、途中で読むのを断念。
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