投資の大原則

  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532354473

感想・レビュー・書評

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  • 投資ということをこれまで真剣に考えて来なかった。これから自分の資産をしっかりと作って行こうと思う。

  • 「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキールと「敗者のゲーム」の著者チャールズ・エリスの共著。

    これら2冊はインデックス投資について書かれているが、より易しく・簡単に読めるような本として、この本が出たようです。

    個人的には、上記2冊とも読んでいたので、どちらかというと「人に勧められる本か?」という観点で読んでみました(お金の無駄とか言わないで...)

    投資資金を貯める事から、運用を行うための手法、インデックスファンドを使った積立の手法と優位性について述べています。やや、「インデックス投資のみが最良である」という面が強いが、細かいデータや反論の答え等はそれぞれの著書に書いてあるので興味がある人は上記2冊を読むと良いでしょう。これだけページ数も少なく、文字も大きく、余白がある本ですから、全てを書ききるのは難しいです。

    そして、「そんな長いもの読みたくねぇよ」って人を対象にしているので、そういう人はこの本で主旨だけ理解しておけばOKだと思います。

    ただ、残念(というか仕方ない?)だったのが、海外の本の訳である為、商品が米国中心で日本人が簡単に買える商品となっていないことです。「具体的な商品については、日本の人にはオススメ出来ないなぁ」と思った。ただ、原則の考え方については国内外問わず共通して言えることだと思います。

    インデックス投資に関連した商品についてベターなものを知りたい人は、他の著書で補完する必要がありますね、日本向けの商品も書いていて、難易度が易しい本は「ほったらかし投資術」あたりかなと思います。

    あくまでも導入ということで。

  • まず節約から。100円を節約することは、100円を稼ぐよりも価値がある。(投資のリターンがあるので)

    一に分散、二に分散、三に分散。
    リバランスも忘れずに。

    投資コストを最小限にすること。

  • ・初心者向けのインデックス投資の手引書
    ・クレジットカードのローンを使用しない様に注意する文言が、割としつこく出てくるのが、なんともアメリカっぽい

  • タイトル通り、投資の原則が書かれている。
    これから投資を始めようと思う人にはオススメするが、投資スタイルが固まっている人には少し物足りないかも。

  • 二人合わせて100年の経験を誇る投資界の「知の巨人」が書いた、世界一やさしい投資の教科書。節約・貯蓄のアイデアからリタイア後の投資作戦まで、人生を豊かにすごすお金のルールをシンプルに説くスーパーガイド。

  • 「投資の大原則」、基礎をおさらいさせてもらいましたw

    http://renny.jugem.jp/?eid=1726

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著者プロフィール

プリンストン大学経済学部教授、プルデンシャル・ファイナンシャル、バンガード・グループ等の社外取締役
プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長、大統領経済諮問委員会委員、アメリカン証券取引所理事長などを歴任したほか、米有力企業の社外重役を務める。

「2018年 『投資の大原則[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

バートン・マルキールの作品

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