投資の大原則

  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532354473

感想・レビュー・書評

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  • まずは節約してお金を貯める。
    分散投資を行う。
    税制上の優遇策を上手く使う。

    年数×運用利率=72

    72の法則によって元金を倍にするのに必要な年数、利率がわかる。

  • タイトル通り、投資の基本を思い出させてくれる本です。
    これから投資をスタートさせるという方にも分かりやすく説明が加えられている本です。

  • 結局のところ、インデックスファンドをドル-コスト平均法で購入ということですね。

  • 非常に読みやすい本
    ぜひ投資(資産運用)を始めたばかりの方にも手に取って欲しい一冊。
    最初に書かれているように貯蓄大事ですよね

    ※税制や投資環境など日米での違いあり

  • ポイントは多くの大御所と同じ。収入以上の支出をしない、カードローンを使わない、一般人はまず投資で勝てない、やるならインデックスを、そして分散投資を。

    401kの税金面など日米で背景が異なるところもあるけれど、文量的に丁度良く、内容もよくまとまった本。これから投資を、と考えている人向けの心構え的な内容。

  • 投資ということをこれまで真剣に考えて来なかった。これから自分の資産をしっかりと作って行こうと思う。

著者プロフィール

プリンストン大学経済学部教授、プルデンシャル・ファイナンシャル、バンガード・グループ等の社外取締役
プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長、大統領経済諮問委員会委員、アメリカン証券取引所理事長などを歴任したほか、米有力企業の社外重役を務める。

「2018年 『投資の大原則[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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