投資の大原則

  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 151
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532354473

作品紹介・あらすじ

今からでも遅くはない!世界一やさしい投資の勧め。一家に一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 18.01.13.前に読んだ本はこれの影響を多大に受けている気がした。細かい話はアメリカベースでよく分からなかったが、インデックスが良く、株と債券に配分を決めてステージごとに見直す。投資先、投資時期は必ず分散すること。

  • 66 バフェットもインデックスファンド推奨
    72 ETFも選択の一手段
    104 バフェット、デリバティブは「金融の大量破壊兵器」
    112
    ミスターヴァリュー、日夜まじめに働く
    ミスターマーケット、楽しく暮らし罠を仕掛ける
    年に一回、運用資産を見直す
    株・債券が5割ずつの予定で、株が6割になっていたら
    1割分を利食い売りして、割安になっている債券を買う

    図書館の本
    余白が広くて175ページ。
    1600円+税の効果はありやなしや

    あと米国の税制をもとに語られている部分も、結構あって
    参考にならない

  • まずは節約してお金を貯める。
    分散投資を行う。
    税制上の優遇策を上手く使う。

    年数×運用利率=72

    72の法則によって元金を倍にするのに必要な年数、利率がわかる。

  • 確かに売却益にかかる税金まで考えると個別銘柄投資は勝ちにくいのかな〜 日経平均と運用実績比べるとどうなってるだろう

  • タイトル通り、投資の基本を思い出させてくれる本です。
    これから投資をスタートさせるという方にも分かりやすく説明が加えられている本です。

  • 他人に薦められる本。
    投資初心者は読まないといけない。
    これがある程度わかった上で、興味があれば他のアクティブ系の本読めば良い。

    基本アメリカの話だから日本の場合でも上手く行くかは微妙…

  • 1.こつこつと貯蓄
    2.401kなど、税制優遇されている制度の活用
    3.コストの低い「インディックス・ファンド」を資産タイプごとに分散投資
    4.定期的にリバランス
    5.自分の決めた投資方法を守り、市場の値上がりや値下がりは気にかけない。
    などなど、書名の通り大原則について書かれています。
    プロの方やセミプロの方にとっては、物足りない内容かもしれませんが、僕のような素人投資家にとっては、バイブルです。
    市場の動きに揺さぶられそうになった時には、この本を開き自分を戒めるようにしています。正に人生においてのログポースと言える名著です。

  • 結局のところ、インデックスファンドをドル-コスト平均法で購入ということですね。

  • 非常に読みやすい本
    ぜひ投資(資産運用)を始めたばかりの方にも手に取って欲しい一冊。
    最初に書かれているように貯蓄大事ですよね

    ※税制や投資環境など日米での違いあり

  • ポイントは多くの大御所と同じ。収入以上の支出をしない、カードローンを使わない、一般人はまず投資で勝てない、やるならインデックスを、そして分散投資を。

    401kの税金面など日米で背景が異なるところもあるけれど、文量的に丁度良く、内容もよくまとまった本。これから投資を、と考えている人向けの心構え的な内容。

  • 投資ということをこれまで真剣に考えて来なかった。これから自分の資産をしっかりと作って行こうと思う。

  • 「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキールと「敗者のゲーム」の著者チャールズ・エリスの共著。

    これら2冊はインデックス投資について書かれているが、より易しく・簡単に読めるような本として、この本が出たようです。

    個人的には、上記2冊とも読んでいたので、どちらかというと「人に勧められる本か?」という観点で読んでみました(お金の無駄とか言わないで...)

    投資資金を貯める事から、運用を行うための手法、インデックスファンドを使った積立の手法と優位性について述べています。やや、「インデックス投資のみが最良である」という面が強いが、細かいデータや反論の答え等はそれぞれの著書に書いてあるので興味がある人は上記2冊を読むと良いでしょう。これだけページ数も少なく、文字も大きく、余白がある本ですから、全てを書ききるのは難しいです。

    そして、「そんな長いもの読みたくねぇよ」って人を対象にしているので、そういう人はこの本で主旨だけ理解しておけばOKだと思います。

    ただ、残念(というか仕方ない?)だったのが、海外の本の訳である為、商品が米国中心で日本人が簡単に買える商品となっていないことです。「具体的な商品については、日本の人にはオススメ出来ないなぁ」と思った。ただ、原則の考え方については国内外問わず共通して言えることだと思います。

    インデックス投資に関連した商品についてベターなものを知りたい人は、他の著書で補完する必要がありますね、日本向けの商品も書いていて、難易度が易しい本は「ほったらかし投資術」あたりかなと思います。

    あくまでも導入ということで。

  • まず節約から。100円を節約することは、100円を稼ぐよりも価値がある。(投資のリターンがあるので)

    一に分散、二に分散、三に分散。
    リバランスも忘れずに。

    投資コストを最小限にすること。

  • ・初心者向けのインデックス投資の手引書
    ・クレジットカードのローンを使用しない様に注意する文言が、割としつこく出てくるのが、なんともアメリカっぽい

  • タイトル通り、投資の原則が書かれている。
    これから投資を始めようと思う人にはオススメするが、投資スタイルが固まっている人には少し物足りないかも。

  • 二人合わせて100年の経験を誇る投資界の「知の巨人」が書いた、世界一やさしい投資の教科書。節約・貯蓄のアイデアからリタイア後の投資作戦まで、人生を豊かにすごすお金のルールをシンプルに説くスーパーガイド。

  • 「投資の大原則」、基礎をおさらいさせてもらいましたw

    http://renny.jugem.jp/?eid=1726

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著者プロフィール

プリンストン大学経済学部教授、プルデンシャル・ファイナンシャル、バンガード・グループ等の社外取締役
プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長、大統領経済諮問委員会委員、アメリカン証券取引所理事長などを歴任したほか、米有力企業の社外重役を務める。

「2018年 『投資の大原則[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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