お父さんが教える 13歳からの金融入門

  • 日本経済新聞出版
3.58
  • (26)
  • (66)
  • (66)
  • (12)
  • (3)
本棚登録 : 991
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532356859

作品紹介・あらすじ

アメリカの中高生が学ぶマネーのしくみ!ビットコイン、ユーロとドル、ヘッジファンド-きちんと説明できますか?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 金融の基礎知識ってどうして学校教育の中で登場してこないんでしょう?

    この本は、とても分かりやすい金融の基礎知識に関する教科書です。これをきっかけに興味を持つこと、もっと知りたいと思うことがとても大事。

    翻訳された方のセンスも良くて、非常に読みやすいです。

    「13歳からの」というタイトルですが、金融業界以外の方であれば、大人でも楽しく学べる本です。

  • 金融に関する知識を付けるのに、初めて読むには良い本だと思う。

  • 「空売り」の意味がしっかりと理解出来ずに、いろいろな本を読んだ中で、この本の表現で歩に落ちて理解できた。全体としてもわかりやすい。

  • 中学生くらいから分かる金融入門、

    中田敦彦さんの動画に触発されて購入、


    学校でも家庭でもお金の事は誰も教えてくれない、

    それどころかジャパニーズは金儲けは「悪」のような扱いで、まったく触らない、

    ジャパニーズ・マネー・リテラシーの低さは異常だと思う、


    少しずつ勉強してるつもりだけど、もっと根本的な入門篇で分かりやすくて良かった、

    妻とせがれにも読ませたい一冊、

    妻は読まないだろうけど、

    せがれにはこの本を読ませてから、金持ち父さんを読ませたい、
    そのためには今から沢山本を読んであげようとも思った、

  • 13歳からというように非常に読みやすくできている。投資など金融関係の事を考え始める際の、最初の一冊として読むことがお勧めできる。売らないで家に置いておこうと思える一冊だった。

  • 金融リテラシー3冊目

    株式の基礎知識をはじめ、金利や税金といったお金の知識を優しく教えてくれる。
    早くからお金の知識をつけることはとても大事。
    10年、20年と年数が経つにつれ、知識の差が資産の差になっていく。
    また、本の中で何度も触れているが、身の丈に合った生活を心がけることも大事。

  • 金融の知識をこの一冊でかなり身につけることができた。20歳でも充分読むべき。

  • こちとらいい歳ですが語り口調でとても読みやすかったです。
    おカネに対する意識を少し改めるという意味ではとても意義のある本で、特に訳をされた関さんの『おカネに働いてもらう選択肢』という言葉にすごくときめいた。

  • 日本には当てはまらないことや、日本では別の呼び方をされている単語などが出てくるので所々で「ん??」とつっかえる感じはあるものの、金融系の知識をざっくりつけるにはよいかも。
    あくまでざっくりなので、この本をもとに単語ひとつひとつを自分で調べ直す必要はありそう。

  • 学校では学ぶ機会がないお金についての本。
    株式市場、債権 投資、税金について噛み砕いて書かれており、学生の自分にとっては新たな発見ばかりであった。

全76件中 1 - 10件を表示

デヴィッド・ビアンキの作品

お父さんが教える 13歳からの金融入門を本棚に登録しているひと

ツイートする
×