ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 632
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532356873

作品紹介・あらすじ

低金利に負けない投資法とは?「スマート・ベータ」など最新の手法を加え、不朽の古典的名著の内容をさらにパワーアップ。150万部を超えるベストセラー、待望の改訂版!

感想・レビュー・書評

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  • 投資を始めようと思って読んだ本です。インデックス投資が一番という内容で、最初に読んでおいてよかったと思いました。

  • 株式投資の真理を述べた本。
    この本の結論は、インデックスファンドを買ってただひたすらじっと待て。
    ただ、この本は結論に至る根拠を、過去の歴史、プロの投資家の成績、投資テクノロジーなどを使って示しており、奥が深い。全511ページでボリュームも多く、初心者向けと言いながらも投資の知識がある程度無いと中々読みづらいと思った。
    博打の様な投機はやめ、あまり面白みが無いがインデックス運用を増やして放置する対応を続けて、余った時間を別の趣味に当てて有意義な人生を過ごしたい。

  • 結局、インデックス投資でほったらかすのが一番

  • この本で一貫して伝えていることは、前書きにもありますが、「インデックス投資をしろ」ということになります。その根拠を示すために、序盤で今までの市場がどうなってきたか、中盤でインデックス投資の有用性、終盤で具体的な投資方法が記されていて、分かり易かったです。
    マインドセットにも触れているため、私のように投資をこれから始めようと考えている人間とっては、かなりの良書なのではないかと感じました。

  • ようやく読了。解説にある通り、啓蒙書にもなるし実践書にもなる良書。メッセージはシンプルである

  • 大学時代に読んで最も共感した資産形成に係る本。久しぶりに読み返したけど、今のその考えは変わってないし、今、色々と投資している銘柄はこの本がベースとなって選定している。仕事柄でも思うことだけど、市場の動向を読むのは人の運命を言い当てるぐらい、難しい。それを前提にした投資指南本。

  • 相場の崩壊はまるで大地震のように、突然やってくる。そしてブームが大きければ大きいほど、その余震も大きい

  • 投資のお勉強。

    過去のデータから将来を予測できるなんてことはなく、できたとしてもその情報が広まったら勝ち続けられないんだから個別株で勝とうとするテクニカルやファンダメンタルは勝ち続けられない。って内容。

    アメリカの歴史とかは面白いけど、主張としてはインデックス投資でほったらかすのをメインにするじゃって淡白な内容。
    でもだからこそ基本で、汎用的なんだろうなとは思った。

  •  インデックス投資のバイブル。経済の歴史から始まり、テクニカル、ファンダメンタル、具体的な運用先まで幅広く網羅されている。

  • 読み終わりました。

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著者プロフィール

プリンストン大学経済学部教授、プルデンシャル・ファイナンシャル、バンガード・グループ等の社外取締役
プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長、大統領経済諮問委員会委員、アメリカン証券取引所理事長などを歴任したほか、米有力企業の社外重役を務める。

「2018年 『投資の大原則[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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