投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

制作 : 鹿毛 雄二  鹿毛 房子 
  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532357856

作品紹介・あらすじ

つみたてNISA、iDeCoにも最適。
100年人生時代、一生お金で困らないためのノウハウを満載!

『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキールと
『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、
2人のカリスマによる「長期投資のバイブル」を全面改訂。

本書では「Keep it Simple」を合言葉に、その投資手法をKISS Investingと名づけ、
5つのルールをあげている。

-できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む
-政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する
-インデックスファンドで広範な分散投資を図る
-リバランスを通じて資産配分を守り続ける
-市場価格の変動に惑わされない

このシンプルな投資を実践するための手順を様々な事例やエピソード、
最新のデータを駆使して解説する。

第2版では、データを最新のものにアップデート。
さらに、この投資手法がリーマン・ショックなどの異常事態でも
有効に機能することを検証した。

感想・レビュー・書評

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  • 【それしかない】

    ・インデックスファンド
    ・分散投資
    ・ドルコスト
    ・(リバランス)

    最後のリバランスはリバランス周期に疑問が残るのでカッコ書きとしましたが、基本この4つで原則は決まりです。

    資本主義が続くあと50年はこの考え方が正解となるでしょう。

  • 投資をする上での基本原則を記載。
    4つの原則
    ・分散投資
    ・ドルコスト平均法
    ・定期的なリバランス
    ・インデックス投資
    は参考にしたい

  • 本筋の内容について、ものすごく腑に落ちました。

    経済状況の複雑化、膨大な情報、様々な投資商品がある世の中で人が正しい判断をすることは不可能と考える。
    投資においては、自身で理解できる範疇でシンプルな方法を貫くべし。

    とにかく何かに投資しないと損をしているんじゃないか?という漠然とした危機感を拭いさってくれました。

  • いかに早いうちからドルコスト平均法でインデックス投資を行うかが大切。早く始めると複利の効果が大きい。

    リスクを分散するため、色んなファンドに投資すると良い。

    株と債券は値動きが逆なのでリスクヘッジになる。

    一年に一回リバランスをするとよい。

    ということが学べた。初心者に優しい内容でした。

  • 1.資産運用について興味が出ており、外国人が書いたものは読んだことがなかったので購入しました

    2.資産運用・形成をするには、まず、若いうちから節約し、支出を管理することから始めます。そして、投資を行なっていくことが大切だと述べています。投資するにあたり、大切なのは下記のとおりです。

    ・家計の支出を管理する
    ・若いうちからコツコツ投資していく(ドルコスト平均法)
    ・年1回のリバランス
    ・分散投資
    ・長期投資
    ・税制を理解し、とことん使うこと
    ・インデックスファンドを購入すること


    3.やはり、資産運用に大切なのは、分散投資、リバランス、長期投資、ドルコスト平均法を利用していくことだと思います。投資と投機が一緒くたにされている今では、これらの教育はなかなか難しいですが、理解されるためには時間が必要だなと思います。

  • 節約する
    カードローンを使わない
    税優遇制度を利用する
    分散投資する
    長期継続投資する
    手数料を抑える
    インデックスファンドに投資する
    年に一回程度リバランスする
    相場を見ない

  • 資産運用と管理について述べた書籍。

    資産を作るには、お金を貯めること。支出を収入より少なくすること。衝動買いを止めて、2カ月に1度は支出を見直す。

    福利運用すること。
    「お金が2倍になる年数 × リターンの年率 = 72」

    インデックス投資、分散投資、ドルコスト平均法(時間の分散)、資産配分のリバランス(時価で変動するため)などを基本的なテクニックを使い、勝ちに行くのではなくリスクを減らしに行く。

    自分の年齢・経済状況・性格を踏まえて資産配分を考える。

  • 資産運用について参考になるだろうという考え方。
    長期運用する場合、再投資の福利メリットや税制優遇策を活用するなどの投資運用の基本方針を作成するために役立つだろうということ。

    私の投資スタイルの基本的考え方と同じだった。
     ・ポートフォリオ作成
     ・長期投資
     ・投資費用の最小化

    一番参考になったのが、インデックス投資による投資費用の最小化。
    長期運用をする場合、費用を最小化することが重要であり、アクティブにしたとしても費用が発生し、リターンはあまり変わらないということらしい。

  • ・2ヶ月に一度、支出について価値があったか見直す
    ・72の法則:お金が倍になる年数×リターン年率=72
    ・ドルコスト平均法(定期定額投資)
    ・リバランス

  • 欲にかられず若いうちからコツコツとインデックス・ファンドを積立て、時々インバランスが成功の秘訣。
    同じような感じでiDeCo始めて7年位になりますが、まぁまぁいい感じです。
    先々考えると、しばらくは株価下がって貰った方がいいので、これから予想される景気停滞もドンとこいという感じになります。

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著者プロフィール

プリンストン大学経済学部教授、プルデンシャル・ファイナンシャル、バンガード・グループ等の社外取締役
プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長、大統領経済諮問委員会委員、アメリカン証券取引所理事長などを歴任したほか、米有力企業の社外重役を務める。

「2018年 『投資の大原則[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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