アンコール・ワットへの道 JTBキャンブックス

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  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784533033414

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  • 通常の配架場所: 3階開架
    請求記号: 223.5//I84

  • インドから神話や武芸、文字、言語が入ってきた。原カンボジア文化や基層文化は本来的に水と土と土地の崇拝を核にするものだった。

  • アンコール遺跡について、ひととおり説明されており、内容充実。
    第一回廊のレリーフについては、写真つきでの解説で分かりやすい。
    アンコール・ワットやアンコール・トムだけでなく、主要なアンコール遺跡・寺院についても触れられている。
    また、アンコール遺跡の工法、素材、特徴だけでなく、それらを取り巻く歴史や文化など、分かりやすく書かれている。
    アンコール遺跡に興味を持った方だけでなく、これから訪れる方にも、いいガイドになるのではないかと思う。

  • わかりやすい解説、豊富な写真とアンコール遺跡のガイドブックとしてもお薦め。

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著者プロフィール

石澤良昭 いしざわ よしあき
1961年上智大学外国語学部卒業。文学博士(中央大学)。第13代上智大学学長(2005-2011)。現在、上智大学教授(特任)、上智大学アジア人材養成研究センター所長、上智大学アンコール遺跡国際調査団団長。2017年カンボジアのアンコール遺跡の保存修復および人材養成への貢献により「ラモン・マグサイサイ賞」を受賞。
専攻:東南アジア史(特にアンコール王朝時代の碑刻学)
主な著書:『東南アジア多文明世界の発見(学術文庫)』(講談社)、『新・古代カンボジア史研究』(風響社)など。

「2021年 『カンボジア中世史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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