こころの中の深い森―異常心理を解き明かす

  • 日本実業出版社
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534027245

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  • 連合赤軍、宮崎勤、オウム真理教、神戸・少年A、集団ヒステリー、性倒錯、PTSD、境界性人格障害、ドラッグ依存、過食症…。気鋭の7人が、心の闇に魔物がひそむ「異常心理」をキーワードに持論を展開。

  • 人の心の闇について考えさせられる。
    いくつかの犯罪の犯人像があげられたが、誰しもそうなる可能性があるのかなと思った。

  • 共著は、書き方がころころ変わるのが読みにくい。私は幻想を抱きすぎていた気がする。

  • 神戸の連続児童殺傷事件に端を発し、犯罪心理や異常心理について書かれた1冊です。

  • キム・ミョンガンの章が良くも悪くも興味深かった。

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著者プロフィール

1943年岐阜県生まれ。早稲田大学文学部中退。「週刊現代」の記者を経てノンフィクション作家となる。88年より現代書館の雑誌『マージナル』編集委員。著書『毒婦伝』(中公文庫)、『スキャンダリズムの明治』(洋泉社)、『涙の射殺魔・永山則夫と六〇年代』(共同通信社)、『都市伝説と犯罪』『「色里」物語めぐり』(以上、現代書館)など多数。2010年、自宅で亡くなっているのが発見された。享年67歳。本作は朝倉氏の芸能関係の著作を編集委員会がまとめたものになる。

「2021年 『朝倉喬司芸能論集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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