<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]

著者 :
  • 日本実業出版社
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本棚登録 : 538
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534038098

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『女子大生会計士の事件簿』作家山田真哉の幻の処女作!レオンくんとルカくんが活躍する、15世紀末ルネッサンス期の「たまごの国の物語」をモチーフに、会計の基本のきを解説。

感想・レビュー・書評

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  • 会計を学ぼうとしている人が、挫折しないですむ本です。

    "たまごの国の物語"の主人公の少年ふたり(実は有名人)と
    、イタリアの著名人達の絡みで、愉しく簿記が学べる。

    登場人物の組み合わせが巧く、ストーリーに意味をもたせている。

    巻末の課外授業は、復習として読んだが、納得の授業です。

  • 確かに感動する。著者の自信作であるSDキャラ風の挿絵と物語は正直私にはあまりいただけないのだが、事の本質が大変分かりやすくイメージ化されている。簿記のテキストと併読がお勧め。テキストが理解しやすくなる。
    *複式簿記は情報が2倍
    *か”り”方と、か”し”方は、はらいの方向で覚える
    うん、感動。

  • 購入:2005年4月18日 廃棄:2018年10月5日

  • 物語に感動……というよりも、ここまで噛み砕いて簿記を伝えられる事に感動しました。
    この方の他の本を読んでみたいので、今度本屋へ探しに行きたいです。


    と思ったのですが、自分の過去のコメント見ていたら、この方の別の本を読んでいたことが分かりました。
    いやはや、お恥ずかしい(´・ω・`)

  • 読んだことあるかも笑 やはり会計の本は優しい本でも謎である笑 手取り足取り教えてもらうしかない!苦笑

  • 会計の本を読むのは初めてでした。
    ぼんやりと会計やお金の流れについて、イメージができるようになりました。

  • なるほどとは思いましたが、基本をすっかり忘れてしまったので、テキストと一緒に改めて読みたいと思います。より納得できそう。

  • 簿記2級に合格して早x年。すっかり複式簿記を忘れていましたが、この本でかなり思い出しました。物語仕立てで複式簿記の基本が学べるのです簿記入門者にはとても良いと思います。特につまづきがちな部分もわかりやすく噛み砕いて説明しています。
    簿記を勉強していた時の「なるほど!」という感覚を思い出しました。

  • たまに復習しないと

  • 仕訳から始めて試算表まで解説。この薄い本でよくやった。

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著者プロフィール

1976年生まれ、公認会計士。現在、インブルームLLC代表。著書に『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、140万部を超えるメガヒットとなった『さおだけ屋はなぜ潰れない』

「2018年 『マンガ日本と世界の経済入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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