ロジカル・ライティング

  • 日本実業出版社
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本棚登録 : 204
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534043313

作品紹介・あらすじ

「論理的+わかりやすい文章」を書くことは難しい…。そう感じている人は多いはず。でも大丈夫!本書で、悪い文例→「文書の設計図」によるフォーマット紹介→改善例の順に実践トレーニングを積んで「文書の設計図」さえ習得すれば、今日からあなたもビジネス文書免許皆伝です。

感想・レビュー・書評

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  • 簡単な例と共によりよい文章作りのコツを教えてくれる。
    具体的には「のを3つ連続させると読みにくいから○○というように変える」等

    例が多くて分かりやすいが、内容としては薄い。その分、パッと読めて頭に入りやすかった。

  • 理屈がないのですんなり受入れられます。最初の1冊としては良いと思います。
    基礎があり、誰もが関心させられる文書を書きたかったら別の本を読まれた方がいいと思います。

  • 1主語と述語を近づける
    2”の”は連続させてない
    3×それ、これ
    4二重否定を避ける

    ■企画
    背景、目的、内容、見積・予算、備考

    ■報告書
    状況(5W1H)、内容、原因、処理方法、今後の対策

  • 文章作成能力向上のために購入.ロジカル・ライティングが何なのかよく分かっていないけど,ビジネス文書の基本について書いてある感じ.カラー刷りで内容も平易なためサクッと読める.企画書,議事録,メールなどのひな型もある.
    何年も社会人やって議事録やメール文を書く仕事をしていると自然と身についてくるポイントかなと感じ,個人的にはそこまで参考にならなかった.

  • 資料作りの雛形として良いと思う。

    基本的には、こういったベースを真似してその後、オリジナリティを出すなり、改善するなり、削減するなりすればいい。


    何も無いところから考える時間を省ける。
    構造に時間を費やすよりも、内容に時間を割けることは良い。

  • やさしい、簡潔、正確な文章を書くためのルール12と、論理的文書を作る事例11。「正しい敬語を使う」とか当たり前のことが書いてあり、おそらく多くの社会人は当然すぎるとおもうだろうが、実際にちゃんとできているかというとどうだろう。こういうのを新人のときに読んでしっかり身につけておくのは結構大事だとおもう。

  • 新しく社会人になる人が念のため流し読みするとよい本
    中身はあまりない。

  • 読まなくてよい本です。

    あえて共有するならば、以下の2点。

    ①ルールを守って、文章を書く。
    ②設計図を書いてから、文章を書く。

  • 読みやすい文章を書きたい人に。中学生レベルの国語を、わかりやすく解説した本。いつも文章が回りくどくなってしまう。伝えたい事を、簡潔に、誤解なく伝えたい。そんなあなたへ。

  • さらっと、読みました。

    今後も、チョイチョイ参照させて頂きます。



    倉島 保美さんって方がいて、ロジカル・ライティングの研修講師をされていたりする人がいます。
    知り合いは、この研修を受講されて、良かったとのコメントを頂きました。
    その人の本のほうが、よいのかもって、思いました。
    「書く技術・伝える技術―一読理解、誤解なし!仕事の効率がぐんぐん上がる!! 」って、本が気になりました。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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