ロジカル・ライティング

  • 日本実業出版社
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本棚登録 : 205
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534043313

感想・レビュー・書評

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  • ・基本的なことを再確認する本

  • 「ロジカル・コミュニケーション」の後に読んだ。こっちだけで良かったかも。

  • 同題の照屋 華子氏の著書とどちらにしようか迷ったが、あまり重くない方が負担にならないだろうとこちらを選択した。

    内容は「文書作成の黄金ルール」(12ヵ条)を守りさえすればよいというもの。
    それも至極当たり前のことばかり。
    でも、それができていないのである。

    50頁余りで1,300円は少々割高ではあるが、時間効率の点では逆に◎だったのではないだろうか。

  • 『ロジカル・コミュニケーション』の姉妹本。「主語と述語を近づける」「一文を短くする」など分かりやすい文書作成のための12のルールが説明されている。企画書、報告書、稟議書、メール文、議事録の書き方の説明もある。

  • 論理的に文章を書くコツの本。

    ・文章は短く
    ・主語と述語ははっきり

    などの当たり前のことが、きちんとわかりやすく書いてあります。良書。

  • ロジカル・ライティング

  • ちょっと内容が新入社員の方向けのような気がします。。

  • この本はロジカル・コミュニケーションの姉妹本

    前本で設計図を描いてから話せとあったが、その文章版

    設計図+ルール13を示し簡略化させているところはさすが



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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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