ブライアン・トレーシーの話し方入門

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レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534044129

感想・レビュー・書評

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    話し方

  • プレゼンに備えるためには効果的である。

    だが、テクニックだけで話をすると逆効果になることもあるだろう。

    『私は私が好きだ』×3
    『私はこの人たちが好きだ』×3
    と自分に繰り返し言う。

    これは覚えて、試してみてほしい。

  • ビジネス
    自己啓発

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  • 準備はしすぎることはないということに尽きる。

    かなり実用的な本であるが、どちらかというと大人数を前にして講演をしなくてはならないときに効果を発揮する本だと思う。
    「話し方」の入門という内容ではないと感じた。

    [more]
    (目次)
    イントロダクション 人を動かすパワフルな話し方
    不安をなくし、キャリアを伸ばそう
    道は開ける
    話し上手の効能
    優れた話し方は習得できる
    優れた話し手になるための四つのD

    第1章 わかりやすく話す秘訣
    アリストテレスの「説得の三要素」
    メッセージの三要素
    短いスピーチの構成
    話をする前にすべきこと
    長いスピーチの構成
    話して、話して、話す!
    人から学ぶ

    第2章 成功は入念なプランと準備から
    聴衆はどんな人かを知る
    事前に入手すべき情報
    効果的な準備の仕方
    視覚面のプランを立てる
    スムーズな進行

    第3章 自信と心のコントロール
    恐怖心は捨て去れる
    あなたは何を伝えたいのか
    聴衆はあなたの味方だ
    自信と力をつける方法
    土壇場で自信をつける

    第4章 誰が聞いても印象的なスピーチの始め方
    紹介を受ける
    スピーチを始める前に
    うまくスピーチを始めるテクニック

    第5章 少人数の会議で成功するコツ
    少人数の会議をおろそかにしない
    会議の種類
    積極的に参加しよう
    説得力を高める六つの秘訣
    批判や否定はしない
    会話に壁をつくらないコツ

    第6章 少人数のプレゼンテーションや交渉
    プレゼンテーションが将来を左右する
    参加者をよく理解する
    大きな契約
    プレゼンテーションも交渉も、基本は同じ
    会議は共同作業
    有利な席を取る
    次の行動を決める
    誤解を放っておかない

    第7章 聴衆を魅了する「演壇の魔術師」
    短いスピーチほど難しい
    スピーチに欠かせない七つの要素

    第8章 パワフルな声の磨き方
    もっとゆっくり
    エネルギーが不可欠
    みんなに聞こえるように
    声を力強くする
    絶妙な「間」をつかむ

    第9章 一流の話し手が駆使するテクニック
    一流の講師と呼ばれる人々
    一流講師に備わる二つの特質
    一流講師が優れている理由

    第10章 会場を管理する
    ホテルは嘘をつく
    嘘への対処法
    照明の点検
    会場づくりの調整
    ステージの調整
    音響システムに注意を払う
    演台の扱い
    視覚用の補助機器や小道具の使用
    温度の調節

    第11章 エンディングは華々しく!
    結びの文を練る
    行動を呼びかける
    要約で締めくくる
    物語で締めくくる
    笑わせる
    詩の形式にする
    鼓舞で締めくくる
    終わったことを明確にする
    拍手のタイミング
    スタンディング・オベーション
    雄弁の威力

    第12章 説得力のあるセールス・プレゼンテーション
    売ることは「説得する」こと
    誰もが何かを売っている
    あなた自身を売り込み、あなたの考えを売り込む
    相手の不安を和らげ、あなたの影響力を高める
    あらゆることが信用に影響する
    効果的なセールスのための七つのステップ
    グループに売り込むとき
    セールスのプロのように話す

  • ◆優れた話し手になる4つのD
    1 願望
    2 決心
    3 訓練
    4 決意

    ◆1 わかりやすく話す
    メッセージ3要素
    アルバート・メラビアン
    口頭のメッセージの要素
    ・コトバ
    ・口調
    ・ボディランゲージしぐさ

    ◆3 自信と心のコントロール
    成功した気持ちになる
    潜在意識にはたらきかけて現実化

    ◆5 少人数の会議で成功するコツ
    説得力を高める6つの秘訣
    1 相手を受け入れる
    2 感謝する
    3 ほめる
    4 賛同する
    5 気を配る
    6 一致点をみつける

  • 大衆の前でスピーチする機会は今のところないですが、日常の仕事の中で活用できそうな考えがあってよかった。

  • 特に準備段階において極めて細かな解説をしていて、
    話し方の上達に近道など無くしっかりやっていけと書いている。

    端的に言うと、人に対して影響力を行使できる(人を動かす)話し方が書かれている。
    ちょっとだけポイントを紹介すると以下のような感じだ。
    ・ボディランゲージが55%を占める→腕を上げたり、おろしたり、うなずいたり、微笑んだりと体も駆使する
    ・質問や発言を積極的に求めれば、スタッフはそれだけ決めたことに喜んで従ってくれる
    ・他人の話を遮ったりせず、最後まで聞く

    なお確かに主にプレゼンについての話ではあるが、それ以外でも日常で使えそうな部分はそれなりにある。

    「人生を劇的に変える」という見出しは、わりと本書のごく一部の文言を引っ張りだしたに過ぎない。

  • 進歩していないのは、後退しているのと同じだ。

    ハウトゥースピーチ本ですね。

    今年の年末に、会社幹部の前でプレゼンする機会があります。「準備が全て」を骨子として書かれていると思いますが、まさにその通りだと思います。人前で話すことは苦にならないので、後は綿密な準備ですね。オバマ氏に負けないくらいのプレゼンにしたいものです。

    また、自分のプレゼンシーンを録画してチェックするという手法が紹介されています。導入にむけて、ヨドバします。

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著者プロフィール

ブライアン・トレーシー
プロのスピーカー、トレーナー、コンサルタントであり、カリフォルニア州に本拠を置くブライアン・トレーシー・インターナショナルの会長。彼自身、自力で道を拓いた億万長者である。20代半ばでセールスマンになり、ビジネス界でその才能を発揮。自分なりのアイデア、方法、テクニックを生かし大開発会社のCOO(最高執行責任者)にまで昇りつめる。30代でアルバータ大学で商業の学士を得、その後アンドリュー・ジャクソン大学で経営管理学の修士を取得した。22の会社と業界で働いた経験をもとに、1981年、全米各地で、講演やセミナーを通して成功の原則を教えるようになった。プロのスピーカーとなって以来、45カ国の400万を超える人々に自らのアイデアを提供してきた。コンサルタントやトレーナーを務めた組織は1000以上になる。
ベストセラー作家として、著書に『カエルを食べてしまえ! 新版』(三笠書房>)、『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』(ダイヤモンド社)、『フォーカル・ポイント』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。

「2020年 『カエルにキスをしろ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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