小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力

著者 :
  • 日本実業出版社
3.94
  • (17)
  • (15)
  • (20)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 214
感想 : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534047267

作品紹介・あらすじ

"つぶやき"だけで月300万売り上げる豚肉料理専門店「豚組」のヒミツ!ビジネスで本当に使える「現場発」のツイッター活用本!経営者、店長、広告・マーケ・ウェブ担当者、必読。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 一般論ではなく、飲食店という現場の視線が貫かれているのが評価できます。ご自身の実践の結果であることが素晴らしい。

  • 課題図書。ただひたすら実践的なことを、実践している人が書いている。アカウントの役割分担、キャラづけなど、なかなかよく考えているなぁ、と思います。小規模店舗を運営している方はぜひ。

  • この前にザッポス伝説を読んでいたため、「ザッポス思考」を店舗に落とし込んだ教科書的内容。
    書かれているのは、手法論を中心とした顧客との関わり方。それがツイッター(ソーシャル)が出て来たことで、より店舗外でもファンを醸成出来る土壌になったということ。
    印象的な部分では、「点と点だった顧客との関係(店舗に来て、また来るまで何も出来なかった)が、線に繋がることが出来るようになった」という部分。
    また、ツイッターをすべてではなくコミュニケーションの補完であると書かれている点である。もちろん顧客に新たな感動をあたるツールという部分も紹介しているが。

    この本のレビューではないが、「グランズウェル」や「エンパワード」といった、ソーシャル概念を勉強出来る本を先に読んでいたことで、ここに書かれていることが手法論だけど、その奥にあるコミュニケーション論に着目出来たことが、少し理解が深まった読み方が出来る結果に繋がったと思います。

    そして、中小企業でも「個性(お客様への強み)」をもっていれば、ビジネスとして成り立たせることが出来ると勇気をもらえる本でもあります。

  • 読了。飲食店向けだが使えそう...。

  • 中小企業のためのツイッターの使い方。
    この本を読む前から、同じ使い方をしていたので自信がついたし、非常に参考になった。
    ツイッターを商売に利用したいと考えている中小企業の社長は読むべきだが読まないだろうなあ。

  • 公式Twitterを始める上で、かなり参考にできる内容になっていると思います。
    特に、アカウントを使い分けてお客様に特別感を与える施策は、リレーションを構築する上で有効な手段である。

  • 飲食店向けのツイッターの活用本です。参考になるかな~と思って読んだけど、書店では別の方法がいいかも。飲食店は来てもらえるといくらかでもお金をおとしてくれるけど、書店は立ち読みってのがあるからな~。来て読んで買ってもらってナンボですわ。

  • この本を読んでなかったら、今頃10000人くらいフォローの数、増やしてただろうな…確かに面白くなりました!
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage038.htm

  • 「小さなお店」「ツイッター」とタイトルにあるが、それと関係ない全てのお店が読むべき。著者のサイン入り!!

  • 私がツイッターを上手く使いこなせないのは、会話が苦手だからかな。

全33件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

桜美林大学・お茶の水女子大学・駒澤大学非常勤講師
専攻=20世紀ドイツ音楽、日本洋楽受容史
『キーワードで読む オペラ/音楽劇研究ハンドブック』(分担執筆、アルテスパブリッシング、2017年)、「「文化活動の推進者」・十河巌──朝日会館館長時代を中心に」(『関西学院史紀要』第26号、2020年)

「2022年 『パリ・オペラ座とグランド・オペラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村仁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×