僕の人生を変えた29通の手紙

著者 :
  • 日本実業出版社
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本棚登録 : 255
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534047670

感想・レビュー・書評

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  • 今の自分にグサッと刺さるような内容でした。
    思い通りにならない事を楽しむのが人生。
    人間が成長するときは迷ったとき、思い通りにならないとき。
    状況を変えるには自分自身が変わることにすぎない。
    思い通りに行ってないなと思ってる人に超オススメな本です。
    本からは学ぶものは多い。
    この本と出会えて良かったと思う本でした。

  • 主人公の成長の物語。
    こんな主人公みたいなヤツは、おらんやろう?と思いつつ…自分も少なからず、こん態度(悪態)の時がある。
    反省せねば。改善せねば。

     

  • 最後のポイントのみ抜粋して記載
    ・物事は受け止め方ですべてが決まる
    ・全ての出来事が自分を成長させるために起きている
    ・全ての人たちが違うからこそたくさんのことが学べる
    ・全ての人たちは自分に気付きを与えてくれるために出会った
    ・気付こうと思えばどんなことからも気付くことができる
    ・思い通りにならないことが最も気付きを与えてくれる
    ・無駄な時間も無駄な出来事もない。自分が無駄にすることがあるだけだ。
    ・自分が変わればすべてが変わる。本当に幸せになるためには自分が変わるしかない。
    ・今を幸せと思えば一生幸せでいられる。

  • 似たような話を読んだことがありますが、人間というのは忘れる生き物ですから常にインプットとアウトプットを繰り返し、頭の中をクリーンな状態をキープし続けないとダメなんだなと思いました。

  • 仕事だけではなく、日頃の過ごし方でも通じる考え方だと思った。
    わかってはいるけど、認めたくないことがたくさんある。でも、それを乗り越えないと前にはすすめない。

  • 仕事の失敗を全て人の所為にする。そんな主人公が差出人不明の手紙をキッカケに成長していく。自己啓発本。

    ピンチはチャンス。
    他人は自分の鏡。
    諦めない限り失敗は無い。
    周りを変えるには自分を変える。

    放任主義の上司は自分を信頼しているから。使えない部下は自分の配慮が足らないから。要するに、自分自身の捕らえ方によってどんな状況でも一変する。

    どうしようもなくネガティブな人に読ませるといいかもしれない。

  • 29通の手紙で変わるほど簡単に行くなら苦労はしないよと思った。
    しかし、単純に感動している自分もいる。

  • 日経WOMEN9月号の「心が元気になる本」に載っていたので図書館で借りた(パート2。もう1冊は、「自分の仕事を作る」)。アジアで女性の就業支援と独立に取り組む温井さんが、仕事にやる気を失っている人におすすめされていた本。

    自動車部品の製造•販売会社の営業部門で働く入社7年目の藤君のもとに、差出人不明の29通の手紙が届き、だんだん変わっていくという物語。
    物語形式なので、スルスル読める。しかも、主人公の考え方をみて、ああ、あいたたたと思うことがたくさん。じぶんも同じように考えてるや。。
    毎日仕事に行くのが憂鬱で、他の会社や職業に就いていたら幸せだったのかな、と思いながら、でも、「そもそも今のままの自分ではどんな仕事をしても同じなのかもしれない。」(p35、藤の独白)と動けずにいた。
    この本を読んで、
    •他人や周りの環境に変わってもらうことを期待するのではなく、自分の考え方を変えて、自分から動くこと
    •すぐに状況が変わらなくても、自分自身が変わる努力を続けること
    が大切だと気づいた。

    そして、21通目の「今やらないことは一生やらない」という手紙の教訓に習い、平日は毎日決意することにした。
    決意がすぐに潰えそうでも、毎日続けていれば、私は変われる、いや、変わってみせる!

    そう言えば、AquaTimesの曲の歌詞でも、「変えられぬのは過去と他人、変えられるのは未来と自分」というフレーズがあった。ずっと受け継がれてきている真理なんだろうな。この真理を心に留めて、生きていこう。

  • 元気がないとき、行き詰まったときに読む本だと感じました。
    どんな仕事でも一生懸命頑張れば見えてくるものがあると感じました。

  • 部下の育成に思い悩んでいたので、この本を読んだときに「衝撃」を受けました。
    自分も本の主人公と同じ、部下のせいにしていたからです。

    リーダーの戦術通りしか動けない部下は、ビジネスで戦っていくことはできません。
    この本は、部下を持った人が一度は悩んだことのある局面をわかりやすいストーリー形式で展開し、リーダーとしてどうあるべきなのかを教えてくれます。


    最後の1ページにこの本の結論がすべて書いてあります。
    当たり前の真理ですが、実践は難しいと思います。
    若干、ストーリーが現実離れしていますので、フィルターをかけて読むことをお勧めします。
    小説ではなく、自己啓発本だからです。

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著者プロフィール

アントレプレナーセンター代表取締役 1958年生まれ。1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。人材育成、組織活性化、新規事業の立ち上げなどの専門家として、25年以上にわたり日本を代表するいくつもの大手企業や全国の地方自治体などで約7500回、延べ30万人以上に研修、講演を行う。自身のライフテーマである「世界中の人々が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創る」という志をもとに開催する夢の発表会「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」のノウハウを無償公開している。また、東日本大震災後、「夢の国東北プロジェクト」を立ち上げた。 「他人の成功を応援すること」を生きがいとし、自身のポリシーは「通りすがりの者」。名を残さず世の中を変えていくことをテーマにするその姿は、多くの企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家などから「メンター」と慕われている。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。

「2013年 『心で勝つプレゼン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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