20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

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  • 日本実業出版社
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レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534048288

作品紹介・あらすじ

仕事、収入、人脈、知性、品格、魅力、時間、影響力、幸福感…自分の「限界」を伸ばせるのは、今だけ。将来、何が起きても自由な人生を送るために20代で学んでおきたい80のこと。

感想・レビュー・書評

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  • ・お金持ちになりたかったら,残業より勉強。→ルーティンワークの社内チャンピオンになる
    ・結局,人間の研究に行きつく。→出会う人すべてを先生として「観察」する
    ・熱意とは,圧倒的スピードのことである。→どんな仕事も即時処理を心がける
    ・「出世したら,たいへん」は真っ赤な嘘。→好きなことをするために,堂々と出世を目指す
    ・15分前行動を習慣にする。→いつも1分遅刻する人は,偶然ではないと知る
    ・ネガティブな返事こそ早く返す→返事の可否よりも返答のスピードが重要
    ・複数のスケジュールを提示されたら一番早い日時にする→初日を指定できないのは熱意がない証
    ・中途半端な時期からスタートできる人が成功する→できる人はいつも今がベストタイミング
    ・松竹梅で竹を選ばない
    ・その人のお金の使い方は,時間の使い方と同じ→お金と時間のルーズさの根っこは同じ
    ・101個目からがお金になるアイディア→アイディアの質は圧倒的な量から生まれる。
    ・貧しい人ほどモノに埋もれている
     一日触れなかったものは机の上に置いておく必要はない
     一か月触れなかったものは机の中に入れておく必要はない
     1年触れなかったものは保存の必要もない
    ・最初の3か月以内のヒットに全力を傾ける
     9か月以内にツーベースヒット
     1年以内にソロホームラン
     2年以内に満塁ホームラン

  • チェック項目6箇所。納得できないのは、ひたすら自分の勉強不足のせいであって相手に責任はない、納得できるようにするためには、勉強が必要なのだ。大人の勉強は、自分が自分の人生を歩むためのものだ、誰からも束縛されずに、やりたい自分がやりたい時間にやりたいことができる、福沢諭吉のベストセラー『学問のすゝめ』では「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の部分がやらた目立つ、でも彼が本当に述べたかったことはたったひとつ、「勉強しないと他人にこき使われて貧乏人になるよ」とだけ述べたかったに違いない。気づき力の差が、その人の年収を決め、社会的地位を決め、人生の充実度を決めていく、気づき力を鍛えるコツは、常に本気の当事者意識を持つことだ。20代で熱意を伝えるためには、スピードをつけること以外にない、熱意とは、スピードのことである、すべてにおいて圧倒的なスピードを持って仕事をこなしていくと相手に熱意が伝わる。サラリーマンが務まらなくても独立して成功している人はたくさんいる、サラリーマンとして活躍する能力と、独立して成功する能力とはまったく別のものである。やる気というのはキリのいいところからスタートすることではない、キリの悪い中途半端なところからスタートできることが、その人のやる気だ、明日からでなく、今からやろう。

  • •人は読んできた本のような人生を歩む。

    •鍛えたスキルがある分岐点を超えた瞬間に、運命の人との出逢いがある。

  • 立ち読みする長さと、年収は反比例する。

    「時は金なり」は間違っている。時はお金より大事。

    これだけの自由が与えられているのに、
    勉強しないというのは罪である。

    などの言葉から、時間を特に意識つけられた。

    早くすること。短い時間で濃い内容にすること。効率的にすること。その為に未来への投資(勉強)をすることが大切なのだと思う。

  • 福沢諭吉のベストセラー『学問のすすめ』では、
    『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』
    の部分がやたら目立つ。
    でも、彼が本当に述べたかったことはたった一つ、
    ★『勉強しないと他人にこき使われて貧乏人になるよ』
    とだけ述べたかったに違いない。
    大人の勉強は、自由になるための勉強だ。

    :::::

    ●伸びる20代の口癖…『なるほど』

    ●学生・国家資格…常識を詰め込む勉強・人に使われるための勉強

    ●気づき力…気づきの差が年収を決め、社会的地位を決め、人生の充実度を決めていく。
      ⇩
     高めるコツ…『もし自分だったら…』 当事者意識

    ●自分より1ランク2ランク上の仕事にチャレンジし続けることによって、最短コースを求めながら遠回りの環境。
     人の気持ちを理解しようとする姿勢。
     自分が痛い目に遭った経験が人の心の痛みを感じようとさせる。

    ●自分で営業成績を上げることは大切。
     ところが、組織としては営業成績を上げる販売員を育成してくれるマネージャーの方が高い評価を受ける。

    ●お金持ちになりたかったら残業より勉強。

    ●残業する人…便利・かわいそう・不器用な人
             同情されても、尊敬されない。
     長時間働くことが尊いのではなく、成果を挙げることが尊い。

    ●●●どうしたら人は喜ぶのか?
       これを知リ尽くしている人が最後に勝つ

    ●人間の研究…悔しさ・苦い思い出を心のアルバムに。いずれ役立つ。(すぐに切れたりせず我慢)
     
    ●立ち読みは知恵の万引き

    ●頭を良くするコツは、人・モノの良い部分を見つけて褒めることだ。
     短所を見つけるのは、子供にも出来るが、長所を見つけるには知性が必要。

    ●本好きな人は勉強好きで、人の心の痛みを理解しようとする人達。だから仕事でも成果を挙げる。
    ●人は読んできた本のような人生を歩む。

    ●TSUTAYAビジネスカレッジDVD

    ●男性…どちらが強いか(権力・経済力)
    ●女性…恋愛と容姿
      ⇩
     異性の視点・感性を貪欲に吸収できた人間が成長する。
     同性愛者に天才肌が多いのは異性の気持ちがわかりあえるのかも。

    ●人は孤独な時間に成長する。
     鍛えたスキルがある分岐点を超えた瞬間に、運命の人との出逢いがある。
     (自分を磨けば親友とは引き寄せあう)

    ●ビジネス・人生で本気で花を咲かせたかったら、誠実をベースに。

    ●20代…熱意=スピード
    ●困った時は『あの人だったらどうするか?』と思想模写する。

    ●まずNO.1になる。他分野のNO.1と知り合い、上質の情報が殺到する。

    ●相手がわかってくれないではなく、
     自分が分かってあげる。という姿勢。
    ●サラリーマンの気持ちが分からず、独立してやっていけるはずがない。

  • 今から読んで見ます(*^^*)もう26歳の私ですが…学生⇒社会人の勉強の在り方について考えてこなかったので、これからでも学んで行こうと思います\(^o^)/

  • 耳が痛いことばかり!
    特にいいなと思ったのは:

    1.遅刻は絶対だめ。
    ネガティブな返事こそ、早く返す
    中途半端な時期からスタートできるか

    2.熱意とは、圧倒的スピードのことである。

    3.短所を見つけるのは子どもにもできるが、長所を見つけるには知性がいる。
    豊富なボキャブラリーと高い人間性がなくては長所を見つけることは難しい(→褒めるだけの書評ブログを書いてみる)

    さて、どれだけ実行に移せるか。

  • 【リード】
    社会人の勉強は、学生の勉強よりはるかに報われやすい。

    【内容】
    この本は目次が非常に良くできていて、ただのコピペになってしまうので省略。

    【コメント】
    最近読んだ本の中で、もっとも「気づき」が多かった本だ。
    『「なるほど」と言われると、本来話す予定ではなかった内容まで話してくれる』とか、『長時間の立ち読みは知恵の万引き』とか、『熱意はスピードでしか示せない』とか、きりがないのでこのあたりにするが、とにかくオススメ。
    タイトルに20代って書いてるけど、別に20代に限った話ではなく、すべての年代の人が対象の本。
    おそらく出版社が20代って書いたら売れるからって安直に付けたんだろう。
    内容がない本をタイトルで売るのは良いが、ちゃんと内容がある本まで無理矢理流行に合わせてピンぼけしたタイトルをつけるのはどうかと思う。
    レビューを書くときに気づいたが、『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』と同じ著者だったのか。
    それにしても『20代』とかがタイトルに付いてる本ホントに多いな〜。
    似ているタイトルが多すぎて自分が読んだかどうかすらわからなくなってきた。
    内容とは関係のないコメントをいっぱい書いたが、この本自体はすごくオススメ。

  • そこらへんによくある自己啓発本とほぼ似たような内容,構成であることは間違いない。が,本書の進めるとおり,褒める書評を実行し3点にまとめた。1.情報収集だけでなく,情報活用する。自分がニュースの当事者の立場となって情報を得るというプロセスは大変有効なのではないか。2.新人は3ヶ月間でヒットを打つべし。そして周辺環境を期待されるよう固めておく。良いスタートを切り,ずっと良い環境下で仕事ができるように。3.難しい本は無理をして読まない。簡単な本を多読で結構。なんか少し気持ちが楽になった。とまぁこんな感じである。ただここでは自分が共感したところだけを抜粋している。モチベーションを上げたい20代はこんなレビューを気にせず読んでみては良いのでは。

  • この本を選んだ理由:
    20代だし、勉強したかったし、伸びたかったから。
    20代にどれだけキャパを広げるかが勝負だ、と聞いていたので。

    この本に感動した理由:
    今すぐにでも実践できそうなことが、簡潔に書かれているから

    具体的に感動した個所:
    悲壮感の漂う勉強は勉強でない
    熱意はスピード(すぐ始めることでしか熱意は示せない)

    発見したこと:
    誰でもトライできるし、本気でやってみれば、どんな人でも変われると思った

    自分にどのように影響したか:
    好きな作家の本をひたすら読むことから始めればいいと書いてあったので、実際にやってみると、今まで本を読むのが苦手だったのに一日1冊ペースでも読めるようになった

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2018年 『人生を変える、お金の使い方。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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