20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

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  • 日本実業出版社
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レビュー : 148
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534048288

感想・レビュー・書評

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  • 「学生の勉強と社会人の勉強の違い」がよくわかる本。

    学生の勉強は記憶力に重点を置くが、社会人は気づき力に重点を置く。
    また出会う人すべてを先生として学ぶことや相手をほめる重要性を説いています。

    日本がこれから世界で地位を維持するためにも、学生の勉強にもぜひ取り入れるべき方法が多数ありました。

  • 「なるほど」と言う人に話をしたくなる
    納得できないのは、ひたすら自分の勉強不足のせい

    知恵にいくら払えるかが、その人の伸びしろ
    将来、頭で稼ぎたいなら、知恵に投資する

    好きな人から紹介された本は、24時間以内に購入する
    本の吸収力は、買うスピードに比例する

    ひそひそ話の量とその人の年収は反比例する
    「陰口」は憎悪を、「文句」は信頼を生む

    あえて転職活動してみる
    自分を客観視し、日々の成長の糧にする

    書店に入ったら、最低1冊は買う

    中途半端な位置からスタート出来る人が成功する
    できる人は、いつも今がベストタイミング

    101個目からがお金になるアイデア
    アイデアの質は、圧倒的な量から生まれる

  • 昨年、この本が出た早い段階で出会えたらもっとよかったーと思いました。

    特に印象深いのは、
    大嫌いな人は、過去の自分と酷似している人。カチンときたことは、言い返さずに書き留めておく。
    職場の人間関係で悩んだ時期があって、結局イヤな関係になってしまったことを思い出しました。私がこの考えを持ってたら、嫌な人間関係さえ、成長の糧にできたのではないかと。

    全体的に満足でしたが、上記にあげた二つと7、8章がよかったですね。

  • 千田さんの本をすでに何冊も読んでいるうえ、1年前の本なので、もうちょっと前に読んどくべきだったなーという思いもある。

    が、やはりどの本を読んでも面白い。
    「同性で群れない」が一番良かった。その通りやわー。

  • ・出会う人全てを先生として、観察する。
    ・TSUTAYAビジネスカレッジDVDを制覇する
    ・どんな仕事も即時処理をこころがける。熱意とは、圧倒的スピードのことである
    ・とりあえず2度やってみる。成功というのは勝ち抜きではない、最後まで残ったものが勝者となる。
    ・出る杭は打たれない。最低でも2位のスコアの3倍は「抜きんでる」
    ・東京と地方では、スピードとチャンスが30倍違う
    ・複数のスケジュールを提示されたら一番早い日時にする。初日を指定できないのは熱意が足りない証拠。
    ・中途半端な位置からスタートできる人が成功する。出来る人は、いつも今がベストタイミング。
    ・お金と時間のルーズさは根っこが同じ。
    ・最初の3カ月以内のヒットに全力を傾ける。1年以内にソロホームラン、2年以内に満塁ホームラン。

  • 成功者の共通点は、周囲が認めてくれる前から自分で自分のすばらしさをきちんと認めてあげていたことに尽きる。夢中になれる何かを見つけることはすごく大事なんだなぁ!自分の人生を整理して、最低限の上質なものに囲まれた人生にできるように、取り入れていきたいこと。模範解答にしがみつかない、好きなことを考える、知恵に投資する、ルーティンワークで一目置かれるようになる、出会う人をよく観察する、好きな作家を制覇する…などなど、やりたいことがいっぱい!よーしやるぞ!

  • 完結にまとめてあって
    面白いのに読みやすかった!

    20代にぜひ読んでほしい。

  • 「気付き」

    ・きりのいい時間や月日にやりたい物事を始めるのではなく、中途半端な時間でも“今”始めること(やる気も高く、成功への近道)。

    ・立ち読みをダラダラしない。書店にいって何も買わずに出ていくのは☓。
     難解な分厚い本より、薄くてもメッセージ性の高い本を選ぶこと。

    ・人やモノの欠点を見つけ、指摘する以上に、良い点を見つけ、褒めることを癖にすることが、知性と人間性を高める上で大切。

  • この題名が物語っている。簡単に読めるのでざーっと一度でも読んでもらいたい。どれか一つでもひっかかれば試してみるといいと思う。

  • 20代から始める「大人の勉強」の大切さが述べられている。
    学校でやっていた勉強と大人の勉強は全く違う。
    どのように勉強したらいいのか、それは好きなことを好きなだけやればいい。
    でも、大人になってからの勉強は、学校の勉強に比べて重要性が何倍も違う。成果を出したいなら勉強するしかない。でも、勉強はつまらないものじゃないんだ!ってことを教えてくれる1冊。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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