ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉

著者 :
  • 日本実業出版社
3.67
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本棚登録 : 453
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534048950

感想・レビュー・書評

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  • いつもの千田本と同じスタイル。
    気になった言葉を全て書き出せば切りがない。
    さらっと読める熱い言葉ばかりなので、自分を常に前向きに修正するために、千田本は良く読みます。

  • 参考になった

  • ギリギリまで動けない人の背中を押す言葉が
    見開き2ページに1つずつ書かれています。

    この人の本には、この手のスタイルが多いですね。
    詳しくは分かりまえんが、こういう構成を決めるのは、
    著者でなく出版社の編集者の人が考えるんですよね。このスタイルで、そこそこ本日部数が出ているという証拠でしょうか?最近の世の中の傾向である、法津本とある意味では、似ているところもあると思います。
    いい言葉は、いくつかありました。

    私のような年配者でも、ぐずぐずして決めれないことはたくさんあります。
    「運の悪い人の特徴は、モタモタしていること」
    その通りですね。

    「100匹の羊の賛同より、一匹のライオンの目にとまること」
    会社や世の中で、成功する人の特徴のような気もします。
    最近は、羊の仲間が多い方がいいという人が増えているのかな?

    こういった本は、本棚の端っこの置いておいて、
    何かの時に、ふと手に取ってページをめくってみて、
    「はっと」する言葉に再会するというのが、良いような気がします。

  • 題名通り、言葉を集めたアルバム的な本。読むというより鑑賞。くよくよして踏ん切りが付かない時にサッと開いてみたら、少し心が軽くなるかも。

  • まさに私のことだなと言っているような表紙。

    千田先生の本は何冊か読んでいて本屋でも大きくプッシュしていたので購入しました。

    この本の言う通りで行動するのは今です。

    ちょっとだらけてしまっているけど、少しづつは良くなってますよ自分。


    H25年7月再読

    とりあえずやってみないと本当のことはわからない。勉強したあとやってみる。

    吉報の配達人になると人生が豊かになる。悪口、愚痴の運び屋ではなく、吉報の配達人になりたい。

    頑張った人ではなく楽しんだ人が幸せになれる。自分で頑張っていると思っている頑張りは、偽物の頑張りなのだ。自分は心底幸せに楽しんでいるだけなのに、周囲からみたらまるで頑張っているように見えるのが正しい頑張りかたなのだ。

    自分の努力に浸っているうちは永遠に成功できない。大切なのはどれだけ努力したかではない。どれだけ努力しないで成果を挙げるかである。

    量をこなすのは謙虚になるため。量がこなせない人はプロにはなれない。

    なにか一つでもいいから若いうちか本物を身につけてみる。

    人生の絶対値は同じ。どうせならプラスマイナス1よりプラスマイナス100の振幅を生きたい。

  • 何度も読み返したい本。

  • メッセージが読みやすく、即効性がある感じがしました。また、そういう風であればいい、というのは皆どこかで気づいているように思います。頭の中にあるそうだよな、という認識を表に引っ張り出して、行動する勇気をくれる本の一つだと思いました。

  • 仕事からプライベートまで、その時々での考え方がある。
    その考え方は成功する人の考え方なのか、それともしない人の考え方なのか、わかる内容となっている。

    仕事だけでなく、プライベートにまで及ぶ内容となっているため、色んな場面で効果を発揮すると思う。

  • 'とことん凹んだら、おいしいものを食べて泥のように眠る'
    '「いい出逢いがない」と言う人は、いい出逢いの前で相手にされない'
    '子どもを「育てる」のではなく、子どもに「育てられる」のだ'
    '世間体を捨てると、嘘のように人生が楽になる'

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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