資格試験「通勤電車」勉強法

著者 :
  • 日本実業出版社
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本棚登録 : 86
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534049605

作品紹介・あらすじ

駅間をストップウォッチ代わりにする、電車内専用ノートのつくり方、など、ムリなく続けられる工夫を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 通勤電車内の勉強は、仕事への波及効果もある。
    リラックスモードの家と仕事の中間として、準備運動になる。

    まずは行政書士と宅建を取るべき。
    いずれも、ビジネスと私生活両方に役に立つ資格。
    その後、総務を目指すなら社労士、経理を目指すなら簿記など。

    電車内では、駅間を利用する。
    次の駅までにテキストのこの間を読む、と決めると集中して取り組める。

    ノートは覚えるための道具である。
    科目別に分ける必要はないい。
    頭のページから、覚えたいことを順番に書いていく。
    一日になんども見て記憶するのだから、ノートが科目別に分けて書かれている必要はない。

  • Wordsメモ
    通勤時間、行政書士、資格

    Tipsメモ
    ・1日1時間、月20日で、1年240時間。
    ・1日をグラデーションに彩る
     仕事、勉強、余暇の好循環のスパイラルに。On/Offの切り替え。条件反射で勉強したくなるように。
    駅はストップウォッチ替わり、
    ・頭の中で勉強する
     自分で自分に講義。そらの状態でテキストを書く。
    ・ノート作成、単語帳作成に時間をかけすぎない
    ・理由を明確に、目標は具体化

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  • 動画を作ってご紹介しています。

    004:【書評】毎日往復1時間で受かる!資格試験「通勤電車」勉強法 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=-DtxzH-WeAw

  • 図書館で借りた。
    既にやってるんだけど効果なし

  • 「通勤電車」というタイトルからも想像できるように、学生さんではなくて社会人向けの表現で勉強法が紹介されていました。
    でも、内容は電車の中で勉強する方法なので、学生さんでも十分に活用できると思います。

    継続は力なり。とは、まさにこの本で紹介されている勉強法だと思います。
    大学在学中に取得したい資格の数々。でも、家に帰ったら勉強どころではない、ゆっくりしたい。休日も平日もアルバイトや友達と遊びに行きたい!部活だって!って方は、是非。

    自分の経験でも資格の勉強したときに家で勉強できなかったので、帰りの電車でテキスト開いてたな…。あれは、ある意味正解だったのか…。と、読んでいて思い出しました。

    もし、下宿していて電車に乗らないという方は、大学の帰りに30分、1時間でも居残りで勉強してみてください。
    1学年が終わるころには取得したかった資格の合格通知が手に入っているかも。

    本書では主に行政書士と社労士の資格試験を受ける想定でいろいろ紹介されていました。

    図書館スタッフ(東生駒):ぴぃ

  • 「通勤電車」での時間をもっと有意義に使いたいと思い読みました。

    勉強法は既に実践しているものも多く、あまり参考にはなりませんでした。ただ、通勤時間も含めた「細切れ時間をいかに有効に使う!!」ことは非常に重要だと再認識できました。

  • 資格試験の勉強を始めているが、実際には通勤電車の往復2時間がメインになりそうである。
    まさに今の自分にうってつけの本であると思い読んでみた。
    内容的には、半分程度が通勤電車に関係ない勉強法であるが、共感できる部分もあった。

    過去に読んだ本でも同様なことが書いてあったが、通勤電車での時間が1年で約480時間!
    この時間をどう使うかが、資格試験のみならず人生にも大きな影響を与えることとなる。

    通勤電車内には誘惑がないというのも確かである。
    家に居れば、ついついテレビを見てしまったり、インターネットで調べようと思って余計なものに気を取られたりということがない。

    また自分自身に講義をするということも活用したい。
    満員電車でテキストが開けないときでも、学習した内容を自分自身に講義することで自分に足りない部分が把握できる。

    私は普段ウォーキングをしているので、スマホの有効活用法も利用したい。
    今度、自分で重要事項を録音して聞いてみようと思う。

    最後に、本をバラバラにして持ち歩くというのもおもしろい。
    私は自炊をしてスマホに保存して持ち歩いているが、必要な部分だけを持ち歩くのもいいアイデアである。

    有効に利用していきたいと思う。

  • 私はこういう類の本をまったく読まないのですが、司法書士を目指している方に勧められたので読んでみました。

    あくまで、学生ではなく、働いている人への言葉です。

    で、最後まで読んで、私がしてきたことと重なるところが多かったです。
    資格試験は比べ物にならないかもしれませんが、医療事務の勉強も直前だけは家でちょこっとしたけれど、あとの3ヶ月は、電車とスクール。私の人生に「使うからとる」というものはなく、家にいられない事情があったから取ったのですが・・・。

    最初のところでいいところを見ている浜野さん。
    何パーセントが受かるではなく、どのくらいの人が願書を出しながら受けないかというところ。これは私も気が付いていました。
    具合が悪い人がこんなにはいまいと。

    私のことを言えば、私は学生のころ片道2時間以上の通学をしたことがありますが、そこでたまたま一限目にスペイン語のテキストを丸暗記しないといけない授業があり、それは片道の電車(1時間と、30分実質乗っている訳ですが)そこで覚えちゃいました。ピアノを小さいころからやっていたので集中力は自信がありましたから。とはいえ、あのタイムリミットは集中できます。

    確かに私くらいの世代だと、電車で本を読むとか新聞を読むって当たり前なことだったと思いますが、最近はボーっとしている人も多いかも??

    私は読みたい本も考えることも生きているうちでは消化できないくらいなので、電車の時間って非常に便利に使っています。

    作曲は家でするとピンポーンってきたり、とにかく邪魔される(主婦でなければ無視していますが、そういうわけにもいきません)そういう一切のものから開放される場所のひとつが電車でもあるということですね。
    ICレコーダーは使いこなせないので、アナログでもがんばりますよ!(笑)

    勤めていて「勉強をする時間がない」というかたにお勧めですね。
    個人的には「~できない」と自分で決めている人は、自分で「~やらない」ということを言っているのと同じだと思うので(例外は、単に興味がないというところですかね)そういう人が、偶然に「やってみようか」と手にすると違ってくるかもしれませんね。

    ものは考えようです、なんでも、本当に。

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