CRMの基本

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534052261

感想・レビュー・書評

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  • 顧客の識別を行うRMF分析
    1 売上貢献度の高い客(金額)
    2継続して購入する顧客(頻度)
    3頻繁に購入する顧客(最新度)
    パレートの法則を使いながら、3〜5段階に分類して三次元チャートにする。事業によって二次元でも良い。

  • CRMの基本、および、具体的事例について抑えることが可能。理論だけでなく、実際の活用場面について詳述されているので良い。2014年に発売され、近年のSNSを活用したものもカバーされている。

  • 「おすすめ」
    職種に限らずCRM、CS、LTVあたりの単語を職場で聞いて何だそれ?となる人にオススメ。
    最近はどの業界も国内の市場は頭打ちを迎える中で、マーケに限らず大事だと言われるようになってきた概念。マーケなら知っている事は当然の事ながらむしろその他の職種こそ読んだときの発見はあるかも。

    「学び」
    だれに何をどう伝えるのか。マーケティングの基本がより研ぎ澄まされないといけないと同時に「いつ」も大事になると思った。
    概念に新しい発見はなかったが、事例が面白かった。特にリッツ・カールトン。CRMを突き詰めると現場のサービスレベルにまで分解できる訳で。そういう組織作りこそがCRMの面白さでもあり難しさなんだろうなと。

  • 「お前 何年CRMやってんじゃー」と言われそうですが、
    基本に立ち返りたく、改めて読んでみました。

    「RFM分析で、RFMの中から自社にとって優先すべき軸を明確化する」
    というのが認識を新たにした点でした。

    A:「顧客の識別」
     A-1:顧客データの収集・管理・分析・活用
     A-2:優良顧客の明確化
    B:「顧客リレーションの構築」
     B-1:顧客接点の設計管理
     B-2:効率的なプロモーション

    というフレームでよくまとめられており、
    CRMに携わる人には何らか学ぶべき点が見つかりそうな良書だと思います。

  • 1顧客に1IDの重要性など、CRMの基礎をおさえるにはとてもいい本だと思う。逆に、この基礎をおさえずにCRMの提案とかしていたら、なんて恥ずかしいことになっているんだろうかと。読んでおいてよかった本。分析手法もいくつか紹介があり、内容のバランスもいい。ただし、web、アプリあたりの内容は薄いので、そこに特化した知識を得たいのなら別の本かもしれない。

  • 購入済

  • BtoCのマーケティングが中心に語られていました。
    システム寄りの話を期待していたので、私としては物足りなかったです。
    最新のトピックも含めて、事例の多々挙げられていたので、マーケティング担当者の方がCRMを初めて学ぶには良著かと思います。

  • ベースを抑えるのには良いと思います。

    ただ、私がイメージしたのよりも基本により過ぎていました。

    やはり実践あるのみですな。

  • どこまでが基本とすべきか。
    参考にしてみたい。

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