クックパッドのデータ分析力

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  • 日本実業出版社
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本棚登録 : 296
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534053190

感想・レビュー・書評

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  • クックパッドのデータ事業である「たべみる」に関する本。たべみるの立ち上げから広め方、クックパッドのデータの活用性について書いてある。 クックパッドがどのようにデータを活用してるかも書いてあるが、ほとんど立ち上げ記録のようなもので、社内で新規事業を立ち上げたい人などが読んでも面白いかも

  • 「クックパッド」という単語だけで十分反応しがいのある。
    前職の「アットコスメ」もたくさんのデータ(=クチコミ)を持っている会社でした。でも、それを活かすって本当に大変だということを知っているだけにこうやって価値化している事例を目にするとさすがだなあと思う。忍耐と執念が大事!

    途中に出てくる「広告事業部の責任者」はあの方に違いない。他の方は実名で登場しているのにこの方だけ実名が伏せられている。。。なぜだろう。。。やっぱり。。。笑

  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001181713

  • データ活用に至るまでの想い、苦労、流れがリアルな感じで伝わってきて、非常に良かった。

  • 切り捨て数がみそ

  • データ分析面白そう

  • ちょっと当たり前の内容が多かったので、もう少し深い話を見たかったかなーという印象。でも具体的な使い方事例はわかりやすくて良かったです。中村さんご本人からいただいた本です。

  • クックパッドのデータサービス「たべみる」の仕掛け人が語る。蓄積されていたが活用されていなかったデータを、事業構造や部門間交渉、優秀な開発者を得て、リニューアルに至るまで。

    レシピに特化した検索ワードの価値、有効化できるような結果の提示方法、世の中に活用されつつある状況などが読み取れました。半体験談的なところも親しみが持ててよいかもです。

  • 【少し未来を予測する】

    A.スマートフォンからのアクセスが急増しており、16~19時という買物時から夕食時にかけてアクセスピークを迎える。

    B.クックパッドで行われる検索の6割以上に、材料名が含まれている。「大根」はその中でも多く検索される材料のひとつ。

    C.だべみるは、食品メーカーの営業企画部門での導入が多い。こういった部門では「たべみる」を小売店向けの営業提案を考えるヒントや提案時の根拠となるデータ源として利用している。

  • タイトルから想像した、クックパッドのデータ分析のノウハウというものに関しては内容が薄い。
    クックパッドに蓄積された、検索結果(ビッグデータ)を情報提供としてどのように価値を作っていくか、の本。

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