結果を出す人の「飲み方」の流儀69

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  • 日本実業出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534054494

感想・レビュー・書評

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  • 銀座のクラブで働いていた著者がその時の経験から結果を出す人の飲み方を紹介している。

    たとえ接待だとしても、自分を押し殺すことなく、自分を影のように押し殺すのではなく、役者として存在することを意識してふるまう事の大切さを感じた。

    逆に小者と相手に判断されてしまう事で損をする人が多いため、まず最初の印象としてそう思われない事が大事だと言う事が分かった。

    相場使いなど会社の行事等以外で、乾杯のあいさつなどで一言を添えるのも簡単そうでなかなかしていないらしい。そしてそういう事でできる人は結果を持っていく人になるという話を聞いて、普段から挨拶をできるように意識して物事を観察しようと改めて思った。

    そのほか頼んだものがなかなか来ない時は、クレームではなく、子供みたいな理由を付けてヘルプを求めると言うのは良い手だと思った

  • 「数多くの一流の男を見てきた銀座の元ナンバーワンホステスがお酒の席とビジネスに共通するスキルを伝授する」ということで、プロの目線、女性の目線はとても参考になる。

  • 思っていたより銀座のホステス目線すぎて自分には当てはまらない

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著者プロフィール

檀れみ(だん・れみ)
1973年、東京都に生まれる。作家・恋愛エッセイスト。OL、光文社月刊誌「VERY」「STORY」「BRIO」等のライターを経て、銀座の某高級クラブでホステスを経験したのち作家に転進。その独自の語り口と鋭い洞察力で各メディアから注目を集めている。主な著書に『テッパン男』『テッパン男塾』(ヴィレッジブックス)、『1分モテ・コツ』(産経新聞出版)、『LOVE&JOB 賢い女の社交術』(主婦と生活社)、『女の仕掛け』『幸運をはこぶ お陰さま』(以上、アメーバブックス新社)、『冷たい熱帯魚』(幻冬舎)などがある。

「2013年 『こんな男に女は惚れる 大人の口説きの作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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