人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

著者 : 午堂登紀雄
  • 日本実業出版社 (2017年11月2日発売)
3.30
  • (3)
  • (8)
  • (6)
  • (5)
  • (1)
  • 本棚登録 :250
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534055378

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 不必要に他人・スマホに時間を使わず、内省・読書する時間をとり、自分なりの価値観をもって自分で判断できるようになることで、QoLを上げることができるという内容。
    その内容自体は同意するが、最初から最後までその繰り返しでしかないと感じた。

  • 「孤独力」という考え方には、新しい価値観を与えられたように感じる。
    SNSが大流行する現代では、他者との繋がりを常に感じれられる一方、他者のことが常に気になってしまうという悪い面がある。
    そういった悪い面を乗り越えるために、「孤独力」を鍛え、自分一人の強さを持つことが重要。

    そのブレない「孤独力」を手に入れるためには、一人きりの時間=「内省」をすることで、問題に対して向き合い、自分の気持ちを整理することが必要。

    色々と、胸に刺さる言葉があったので、私も「内省」をして、自分自身の精神を鍛えようと思うきっかけになった。

  • 孤独ではなく「孤高」を目指すことによる効果を示した本。
    孤独を選択することで内省がよりできるようになり、人間関係の要不要の判断も容易に、価値観の形成や自身の行動にも自信ができ、自分を確立できるようになる、という内容を記載。
    自身の経験と重なる部分が多かったので読み進めることができたが、詳細を読むと冗長に感じたり、この事例はToo muchと思うところもあるかも。

  • 自分の考え方に近いので言ってることはよくわかる。
    たぶん間違っていないと思う。
    でも、これって、第5章29【自分と同じ価値観の本を読む】のをやめる、に反するのかなあ。
    そうだとしたら、わたくし相当【ヤバイ】のでは?
    おっとヤバイは使ったらいけないのだったな。
    やめられない人は、不安や悩みを言葉にできず、問題を解決できないそうだからな(笑)(第5章26)。

  • 孤独は寂しく辛いものだ、という考え方は本当に自分をダメにするようだ。孤独を楽しむことで人生を真っ正面から向き合い、自分を向上させることができる。孤独と向き合うことは、本当に自分にとって大切なものを見つけるための作業だと思う。

  • 1人で考えたり、内省したり。自分の思想、行動の結果が今の自分の状態なわけで、変えたいなら変えないとかわらないし、それだけのこと。具体的なとこまで考えましょう。
    あと読者で見識を拡げるのはそうだよね、と思った。やばい、で済まさないように。

  • ダイヤモンド・オンライン紹介2017.11.8

全9件中 1 - 9件を表示

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力のその他の作品

午堂登紀雄の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スティーヴン・ガ...
佐々木 圭一
リンダ グラット...
恩田 陸
有効な右矢印 無効な右矢印

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力を本棚に登録しているひと

ツイートする