「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 決算書オンチのための「会社の数字」が肌感覚でわかる本

著者 :
制作 : 田中 靖浩 
  • 日本実業出版社
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本棚登録 : 59
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534056153

感想・レビュー・書評

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  •  会社を運営する側と雇われる側思惑が必ずしも一致しない。これがどうしても雇用者には理解できないのも仕方ないのかもしれない。

     だが、これからの時代は社員という立場であってもその会社の運営システムももっと理解していかなければならないだろう。

  • 就職活動をする前に、ぜひ読んで頂きたい本です。
    学生さんや、若いビジネスマンにおススメです!

    私も、営業時代は本書の著者と同じことを思っていました。

    現在、フリーランスになり、自分で全てをやるようになってみると、若い頃にいかに生意気なことを言っていたかがよくわかります。

    響いたのは
    「理不尽なことや嫌なこと、ストレスは学びを得るチャンス」
    というところ。

    本当にそうです。成長のステップです。

    数字が読めると、確かに仕事の全容が見えて年収もアップするでしょう。
    本書は、それ以上に、仕事の本質を学ぶことができる内容です。

  • 「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバー1(勝手に決めました)」って帯に書いてあるので、まずは経営者である私が読んでみて、社員に読んでほしいって思うかどうか、、、で、読ませることにしました(^^。私は結構数字が読める方だと思っているので、ここに書かれていることは「当り前」的に思うのですが、この本の面白さは、その「今」の「当り前」さではなく、「こんな気分になる事もあるよなあ」とか「給料上げたい気持ちを分かってほしい」に共感したり、そんな共感があるところが面白いのでしょう。私もデロリアン号に乗って過去に戻って、ターニングポイントでやり直しするとしたら、自分のどの時代になるかなあ。

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