新版 子連れ離婚を考えたときに読む本

著者 :
  • 日本実業出版社
4.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534056252

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 著者は、元アイドルで、2回離婚、三度目の結婚?して今は家庭問題のカウンセラー。

    とても良い。
    制度の整理、個別事情に合わせたアドバイス。
    特に一人親の子供のインタビュー。とても参考になる。

    ・子供に関することを協議すべき。
    ・公正証書は作るべき。
    ・協議離婚よりも、調停離婚が良い。日本の9割は協議離婚だが。メリットが多い。
    ・子供が片方の親から見捨てられたと思わないように、どうしたら良いかをとことん話し合う。
    ・離婚届への、養育費や面会交流の記載は、債務名義にならないし、強制力はない。
    ・状況の変更による養育費の変更は法律で認められている。
    ・面会交流の支援団体がある。

  • 離婚しようかなと思ったときの実際の手続き方法ややらなきゃいけないことなどが順序だてて書かれています。

    漠然とよくわからない離婚も現実的な細かいことがよくわかりました。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

作家、家庭問題カウンセラー、NPO法人M-STEP理事長、国際ロマンス詐欺ジャーナリスト。1964年、東京都葛飾区生まれ、千葉県柏市育ち。10代でアイドルグループのメンバーとして芸能界にデビュー。1997年12月にインターネット上でシングルマザーのための情報サイト「母子家庭共和国」を主宰。3度の結婚・離婚・再婚などの経験を生かし、家庭問題カウンセラーとして雑誌、テレビなどに多数出演。2014年、シングルマザーとステップファミリーを支援するNPO法人M-STEPを設立。2016年よりシングルマザー支援の一環として「ストップ! 国際ロマンス詐欺」サイトを立ち上げて注意喚起をおこない、ジャーナリストとして活躍中。

「2019年 『国際ロマンス詐欺被害者実態調査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新川てるえの作品

ツイートする
×