[新版]社会的選択理論への招待 投票と多数決の科学

  • 日本評論社 (2025年4月4日発売)
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 100
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784535559264

作品紹介・あらすじ

多数の人々の意見を集約するにはどうすればよいか。理論の実装例や、マジョリティ・ジャッジメントの解説を加えた改訂版。

みんなの感想まとめ

多数の人々の意見を効果的に集約する方法について深く考察する本書は、民主主義の理想と社会的選択理論の実装を探る内容です。著者は、多数決が必ずしも最善の手段ではないことを示し、選択肢を増やすことで逆に自分...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 多数決が万能でないこと
    選択肢を増やすことで、じつは元の自分の希望と反対の選択肢が選ばれる可能性があること
    自由主義のパラドックスー人に対してこうすべき、という選好を聞いていると、満場一致にはならずに何も選べなくなってしまうため、他人に危害を与えるのであればNG、そうでなければ加味するべきではないという考え方が大きな学びになりました。

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/732138

  • 東2法経図・6F開架:311.7A/Sa29s//K

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

慶應義塾大学教授

「2017年 『大人のための社会科 未来を語るために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂井豊貴の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×