文系のための統計学入門 データサイエンスの基礎

  • 日本評論社 (2021年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784535559981

作品紹介・あらすじ

大学1・2年生や数学に苦手意識を持つ社会人を対象にした、「グラフ」による統計学の入門書。数式を使わずに、統計学の本質を理解できる。

感想・レビュー・書評

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  • 統計学の一通りの基礎知識を身につけることができる。

    【概要】
    ●代表値と散布度
    ●確率論と期待値
    ●母集団と標本
    ●標本変動と信頼区間
    ●背理法と帰無仮説
    ●母平均の検定
    ●2つの母平均の検定
    ●散布図と相関係数
    ●単回帰分析
    ●重回帰分析
    ●尺度とクロス集計表
    ●カイ二乗検定とロジスティック回帰分析

    【感想】
    ●統計学の入門書として最適である。数式をできる限り図で説明することにより理解しやすくなっている。ここが「文系のための」の所以であろう。
    ●回帰分析ぐらいから一読では理解できなくなってきた。
    ●Z統計量やF統計量について他の参考書も含めて復習する必要があると感じた。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1306762

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/780463

  • 東2法経図・6F指定:417A/Ka92b/Igarashi

  • 数式をほぼ使わずに推測統計の入り口まで案内してくれる本。回帰分析もちょっと。
    数式の代わりにイメージ図と言葉で説明を試みているため、とても丁寧に書かれていた印象。
    この本だけではモヤッとするが、普通に数式のある入門書と合わせて読むことで入門的な知識はかなり身につけることができると思う。おすすめ。

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著者プロフィール

成城大学経済学部教授

「2021年 『文系のための統計学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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