子どものこころがそだつとき 子育ての道しるべ

  • 日本評論社 (2022年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784535564077

作品紹介・あらすじ

不登校、体の不調、発達障害、うつ、自傷……。幼児期から思春期までの子どものこころのつまずきとその親の不安に寄り添う。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子どもの心のつまずきとその背後にある精神的な問題について深く掘り下げた内容が特徴です。さまざまなケーススタディを通じて、子どもたちの行動や身体的な痛みの根源には、しばしば心の問題が潜んでいることが明ら...

感想・レビュー・書評

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  • 大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
    https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/687037

  • ちょっとしたことでつまづく子供の弱さ、でも立ち直る子供の強さなどを色々なケースで垣間見れた
    だから自分の子にどう活かす?ということについてはハッキリと伝わってこなかった
    でも多分、見つめることが大事
    本当に弱ったときに、ぎゅっと抱き締めてあげることが大事
    なのかなと

  • 子どもの心の病(精神的な)をケーススタディとして沢山挙げられている。子どもたちの行動または身体的な痛みの背景には精神的な物が隠れている。それを親や教師、身近な大人がどう寄り添い、放置せず見出せるかとても重要であることが改めてわかる。

  • 学校に通えなくなった子供や、友達を傷つけてしまう子供など、様々なケースが紹介されている。
    いつ我が子がこうなるか分からないが、今のわたしにはあまりしっくりこなかった。
    また何かあった時には読みないと思う。

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著者プロフィール

笠原麻里(かさはら・まり)

医療法人財団青溪会駒木野病院副院長
1987年東京女子医科大学医学部卒業
1988年慶應義塾大学病院精神神経科入局
以後、国立国府台病院児童精神科、国立成育医療研究センターこころの診療部育児心理科医長を経て、2011年駒木野病院児童精神科診療部長、2018年より現職。

「2022年 『子どものこころがそだつとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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