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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784535564077
作品紹介・あらすじ
不登校、体の不調、発達障害、うつ、自傷……。幼児期から思春期までの子どものこころのつまずきとその親の不安に寄り添う。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
子どもの心のつまずきとその背後にある精神的な問題について深く掘り下げた内容が特徴です。さまざまなケーススタディを通じて、子どもたちの行動や身体的な痛みの根源には、しばしば心の問題が潜んでいることが明ら...
感想・レビュー・書評
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大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/687037詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちょっとしたことでつまづく子供の弱さ、でも立ち直る子供の強さなどを色々なケースで垣間見れた
だから自分の子にどう活かす?ということについてはハッキリと伝わってこなかった
でも多分、見つめることが大事
本当に弱ったときに、ぎゅっと抱き締めてあげることが大事
なのかなと -
子どもの心の病(精神的な)をケーススタディとして沢山挙げられている。子どもたちの行動または身体的な痛みの背景には精神的な物が隠れている。それを親や教師、身近な大人がどう寄り添い、放置せず見出せるかとても重要であることが改めてわかる。
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学校に通えなくなった子供や、友達を傷つけてしまう子供など、様々なケースが紹介されている。
いつ我が子がこうなるか分からないが、今のわたしにはあまりしっくりこなかった。
また何かあった時には読みないと思う。
著者プロフィール
笠原麻里の作品
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