夜回り先生50のアドバイス 子育てのツボ

著者 :
  • 日本評論社
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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784535585881

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  • 子どもとじっくり向き合いたいと思った。

  • 親として、今、変わらなければ!

    ・子供が問題を起こしたときは、親が変わるチャンス

    ・こどもは、許してください。
    親ならば、決して、わが子を見放したり、見捨てたりしないでください。

    ・「がんばれ」「考えろ」は、言ったことがない
    ひどい言葉「君は、考えていない」ということ
    子供なりに、しっかり「考えている」
    ボタンの掛け違いで、親の子育てがヘタである

  • 何度か繰り返し読みたい

  • 子供時代にどれだけ子供と関われるかが大切。

    10分程度でサクッ読める。
    目次みるだけでもOKかもしれない。
    育児書を読んだことがない親にはオススメ。

  • 夜回り先生が書いた、心豊かな子どもが育ち、家族関係も豊かになるためのあたたかい方策でいっぱいです。
    子どもが幼いとき、小学生になったら、中学生になったら、高校生になったら、問題を起こしたら…と、それぞれの時期、ケースにおいてアドバイスが与えられます。
    すべての「親をやってる人」必読の本です。

    あとは、表紙を見て思ったことですが、水谷先生、とても白髪が多くなっておじいさんになったなということ。
    数年前までは髪も黒くて若かったのに。

    夜の街での苦労が絶えないのかも知れません…。

  • 参考になった。子供の前で夫婦喧嘩はやめよう

  • 夜回り先生の水谷さんが、子どもの年代別に子育てのツボを語る一冊。幼いとき、小学生のとき、中学生のとき、高校生のとき、と段階を追って書かれているので、子どもの成長過程とともに、接する親との関係性は変わっていくことをイメージさせられました。
    子どもとどこまで向き合えるのか?ってことが、一番大切なのでしょう。手を抜かず、本気で向き合える親でありつづけたいと、この一冊を読みながら、感じました。

  • 水谷氏の著書は読みやすく、入りやすいです。
    年代別の子育てについて、書いてありどのポイントも、なるほどと思いました。

  • 良い本ですが、読んで少し落ち込んでしまいました。

  • いろんな子どもたちと接してこられたことが伝わってくる、あたたかいアドバイスです。

    写真の入ってくるタイミングが胸に響きます。

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著者プロフィール

水谷修(みずたに・おさむ) 1956年、神奈川県横浜市生まれ。上智大学文学部哲学科を卒業後、83年に横浜市立高校教諭となる。2004年9月に退職。在職中から子どもたちの非行防止や薬物汚染防止のために「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行っているほか、メール・電話による相談を続け、全国各地での講演活動も展開している。

「2020年 『夜回り先生 水谷修が見た公明党』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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