印象派物理学入門 日常にひそむ美しい法則

  • 日本評論社 (2020年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784535788640

作品紹介・あらすじ

印象派の西洋絵画は、あえて詳細を描かずに美の本質を際立たせています。印象派物理学も、数学的詳細に目をつぶることで、自然現象の物理的本質を解き明かしていきます。この印象派物理学を理解することにより,高校1年生までの数学と物理の知識で,最先端の基礎研究の面白さの本質が味わえるようになる入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 初心者に向かない。下手な教科書の方が分かりやすいんじゃないか。

  • 面白い。勉強になった。手元に置いて、選を引きながら再読したいので、注文した。

  • 身の回りの現象をシンプルに表現して本質をつかむ。切り紙やクモの巣で出したジャーナル論文の紹介あり。

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著者プロフィール

お茶の水女子大学理学部物理学科教授

「2020年 『印象派物理学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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